ホルモン異常とジストニアについて

person40代/男性 -

 約10年前不眠症状(最も酷い状態で2週間一睡もできませんでした)が出て、約20年ほど吸っていたタバコをやめると2週間後ぐらいに顔面痛(咬筋が硬直するような状態)が発生し、酷い緊張性頭痛なども発生し、2年ほど仕事ができない状態になりました(仕事は退職)。その後、右半身の筋肉の硬直に気付きストレッチなどをすることによって顔面痛や不眠や15年ほど続いていた酷い便秘が緩和されたので、在宅での仕事がなんとかできるようになりましたが、未だに、2時間ごとぐらいに、右腹部に痛みのある筋肉の緊張や右半身の硬直が起こるため、日々にストレッチすることが欠かせません。また、睡眠もしばしば不安定になることがあります。これまで様々な診断をされましたが、約25人目の医師により2018年末に体幹ジストニアと診断されました(言われてみると、16歳ぐらいから首が右に傾く軽い痙性斜頸が出ており、右腹部に筋肉の緊張が出ていました)。今はボトックス注射などを受け、少しは緩和されているように感じます。また、顔面痛が出たのはタバコをやめたことが原因ではないかとその医師に言われて(自らの判断で)9年ぶりに試しに喫煙すると、確かに顔面痛や不眠は若干緩和されているように思われます。
 その一方、9年前に顔面痛が出てMRI撮影をした際に、またま下垂体腺腫が見つかり、9年ほど経過観察していたのですが、徐々に大きくなっており、ホルモンの値も若干不安定になっているとのことで、来年、下垂体腺腫の手術を受けることになっています。
 下垂体腺腫の医師の方はジストニアと下垂体腺腫の因果関係は不明とのことなのですが、もしかしたらジストニアが緩和されるかもしれないとの見立てもされているようです。ホルモン異常とジストニアの関係について検索してみたのですが、そのような関連性がある情報は見受けられないのですが、そういった事例はあるのでしょうか。

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