進行膵臓癌に関する生存期間延長のための情報

person40代/男性

3月下旬に便秘症状により消化器専門医を受診し、突然、膵臓癌ステージ4(肝転移あり)と診断され、抗癌剤(ゲムシタビン ナブタキセル)治療を開始し、1か月が経過しました。様々な情報から生存期間の中央値が1年未満という厳しい病態であることも分かり、未だに心の整理がつきません。尚、当方、酒、タバコも一切やらず、青魚や野菜を良く食べ、癌を遠ざける生活をしていたので、なぜ、40代の若さでこのような病気に罹患したのか全く分かりません。因みに親族に膵癌罹患者もいません。
ところで生存曲線等の各種データを見ると割合は少ないですが、2年、3年と生存を勝ち取られている患者さんもいるようです。
そこで消化器の専門医(特に肝胆膵)の方に質問ですが
1.担当された患者さんの中で進行した膵癌にもかかわらず長期生存に成功された患者さんがいたら、どのようなことに気を付けていたのか(必ず治す、というような心構えではなく、食事や生活について)
2.そもそも上記のような生活を送っていた自分が癌膵に係る要因があったのか。
(治療中もリスク要因を回避したいと考えているため)
3.標準治療以外には、一般的には効果がない(免疫療法など)とがんセンターの広報誌などで書かれていますが、実際、臨床の現場で、抗癌剤以外にこんなものが効いていたという事象に遭遇した薬、サプリメント、療法などがあるのか。
4.又、臨床の現場では、投薬治療で本当のところどのくらいの生存期間がえられている印象があるのか、以上ご教示ください。

person_outline拓郎 さん -

4名の医師が回答しています

ドクター K 先生

消化器内科

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30代/女性 解決済み

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