強迫性障害 沐浴のせっけん成分について

person30代/女性 -

強迫性障害を患っています。ただ、一般の方でも嫌なんじゃないかと思う出来事が起きてしまいました。現在出産後の産婦人科に入院しているのですが、沐浴指導の際に、せっけんで洗う浴槽と、最後にせっけんを流すかけ湯の浴槽の体験をしました。ところが、かけ湯を流す浴槽はスタッフの方が担当したので、私とだんなさんはそのせっけんが溶けている浴槽だけを触り、スタッフの方から手を拭いてくださいとタオルを渡されたのみでそのまま手を洗いませんでした。
そのまま流れで赤ちゃんに服を着せたりしたので、そのせっけんが赤ちゃんについていると思います。また、だんなさんは気にしないタイプなのでその手で色々手荷物を触ってしまいました。
あとから後悔してスタッフの方に聞くも、赤ちゃん用のせっけんは刺激が弱いから大丈夫!と。

私のなかでは例えば、石鹸水を触ってタオルで拭いただけの手で携帯に触れる→携帯に触れたあと、机に触ると机にせっけんがつく→机に触れたあと椅子に触れると椅子にせっけんがつく、など、せっけんの成分がに広がっていくイメージしかわかないです。
いつかこのせっけんの成分は消えるのでしょうか。半永久的にいつまでも続くのでしょうか。そうなるとこれからすべてのものを触れなくなってしまいます。拭き取る作業が間に合わないくらい色々だんなさんが触ってしまっているからです。
取り返しがつかないのでとても辛く、入院生活の子育ても集中できません。
どう考えたらよいのか教えて頂きたいです。

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