過敏性腸症候群(fodmapとビオスリーについて)

person20代/男性 -

10年程前から過敏性腸症候群と診断されており、半夏瀉心湯/小建中湯、ビオスリー/ポリフル/レバミピドを処方されています。

ここ半年程、下痢などはほぼ見受けられず腹部の飽満感を除けば症状は安定していたのですが、今年の8~9月頃にかけて3度程下痢の症状が出てしまった為に現在食生活等を見直しております。

その中で体内で発酵する食品を控えるFodmapという食事療法を見かけ、実践してみようかと考えています。
直近の下痢症状が出た直前に摂取していたものが、高fodmapに当てはまる大豆製品・桃(缶詰)だったこと。夏になりスイカ(高fodmap食品)等をよく口にしていたこと。
また、腹部の飽満感は常に感じていたことからお腹の中のガスを抑えるために発酵性の食品を控えるのは有効では無いかと感じているからです。
(かかりつけの消化器内科の先生にfodmap食を試しても良いかは確認致しました)

しかしながら、仮にfodmap食を実践しようとした場合、もう10年近く飲み続けているビオスリーの摂取を止めなければならないのではないかと思い当たりました。
ビオスリーに含まれる糖化菌、乳酸菌、酪酸菌は全て結果的に腸内の発酵を促すものではないかと考えているためです。

fodmap食の実践とビオスリーの摂取は相反している事なのか、また10年程飲み続けた薬を突然中断することについての不安感もあります。
そのことについて是非専門家の皆様のご意見を頂きたく思います

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