母子ともに呼吸器疾患持ち。コロナウイルスについて

person10歳未満/女性 -

新型肺炎(コロナウイルス)について。
37歳女性、10年前に自然気胸を一回経験(胸腔ドレナージで治りましたが、次に再発すると手術と言われています)です。
子供は喘息持ちの7歳女児、親子ともに呼吸器が弱いので、新しい情報、確かな情報が欲しくて、ついつい度々こちらを覗きに来てしまいます。
先生方も、まだ中々情報に乏しいところがあるのかと思いますが、必要以上に過敏になったりも良くないので、どのくらい心配すればよいのか分かりかねています。
今日、あるところで、今回のウイルスはSARSとHIVのウイルスのハイブリッドではないかとの疑いがある、との記述を目にしました。
デマではないのか、と眉唾物なのですが、例えばHIVがくしゃみや咳の飛沫によって感染することなどは有り得るのでしょうか?
仮にそれでHIVウイルスに感染してしまったとすると、今回の肺炎症状が落ち着いたとしても、将来的にAIDSを発症する可能性があるということでしょうか。
とんでもない話だと思いますが…。
この話がデマであれば、私の質問自体がとても滑稽だろうなと思いますが、実際のところ現役の先生方であれば、どのように受け止められるのかと疑問に思いました。
確かなデータがまだ少ないのは承知しています。
とにかく、何でもいいので信じられる情報が少しでもあればと思います。
私達母子くらいの呼吸器疾患があって、どのくらいの危険があるか、おおよそで構いませんので、先生方のご見解をお聞かせいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

person_outlineソルロンタンさん

3名の医師が回答しています

はっし~ 先生

病理

今回のウイルスはSARSとHIVのウイルスのハイブリッドではないかとの疑いがある、との記述を目にしました。
デマではないのか、と眉唾物なのですが、例えばHIVがくしゃみや咳の飛沫によって感染することなどは有り得るのでしょうか?
→あり得ません。
 コロナウイルスはもともと存在するウイルスですので新型といえどもといえども既知のウイルスの仲間です。
 情報が不足してはいますが、潜伏期間は約5日、感染のしやすさはインフルエンザと同程度、基礎疾患のない人や若い人では重症化しにくいということは確かだと思います。おそらく一見健康な感染者(不顕性感染者)がいること。致死率は2%以下と考えられることも確からしいです。やはりインフルと同様に予防が何より重要と思いますので、マスクと手洗いがすすめられます。

ソルロンタンさん

早速のご回答どうもありがとうございます。
やはり、鵜呑みにできない情報も多いですね。分かりました。
気胸や喘息持ちであれば、どの程度ひどくなるか、どの程度こわがるべきか、というのも実際にかかってみないと何とも…という感じですよね。

はっし~ 先生

ご報告ありがとうございます。
中国というやや特殊な国で感染者・重症者・死者が集中しているため情報が不足しています。
健康な一般の感染者の典型的な病型がなかなかつかめません。
少し楽観的すぎると思いますが、あまり深刻な感染症ではないのではないかと個人的には考えています。
もちろん罹らないのに越したことはありませんが、恐れすぎたり深刻になりすぎるのも良くないのかと考えます。

Ka 先生

腎臓内科

今回のウイルスはSARSとHIVのウイルスのハイブリッドではありません。これはデマです。日本であれば中国とは医療事情が違いますから、仮に感染したとしてもまず大丈夫でしょう(日本では死者は出ていませんし、重症化もしていません)。

ソルロンタンさん

ご回答どうもありがとうございます。
おかしな情報も多く、混乱してしまいそうになります。
気胸や喘息があるので特に心配になってしまいますが、普段の感染症予防(手洗いや消毒など)しかないということですね。
外食に出かけたり、親に電車を乗り継いで子供に会いに来てもらうこともためらわれます。

地方の精神科医・まり 先生

精神科

御記載のような現象はありえません。
新型肺炎につきましては、様々な偽の情報が流布していますので、くれぐれもお気をつけくださいませ。

ソルロンタンさん

ご回答どうもありがとうございます。
やはり信憑性の低い情報も多いですね。いま出来る予防法の精度を上げるよう努力するしかないようですね。
参考にさせていただきます。

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