Q

この人が医師??

リウマチで初診の病院に行きました。
担当の医師が私の変形した手の関節を摘んで笑いながら「これは典型的な症状だね〜」と研修中らしい若い医師に言いながら楽しそうに大笑いしました。話しかけられた医師は困ったような複雑な表情をしていました。
あまりの出来事に何も言えませんでした。
怒りを抑えながら帰宅すると本当は投薬していたのでもう一度病院にくる様に言われました。
国立の病院でこんなことが許されるのでしょうか?
この医師は人格異常としか思えないのは私だけですか?

質問者:momo さん

tomさん

momoさんは、この件で不愉快な思いをされたと思います。
普通は、医師は患者の前でこんな態度を取るのはご法度ですが、私の場合は全く違いました。
顎関節症で大学病院の歯科口腔外科受診のとき、これは治らないよといわれました。治らないことは最初から自分でも分かっていたので何とも思いませんでした。(この時、私の台詞を先に取られた気分になりましたよ)ただし、これは患者の病気に対する理解度や医学知識の量によって左右されるものだと思います。一度偶然、患者の家族に口腔癌の説明(病状説明のことを専門用語でムンテラといいます)しているのを聞いたことがありますが、そのときは素人相手ということもあり、相当言葉を選んで説明していました。
また、数日前に受診したときに一応症状を話しましたが、そのときには「ここまでくると口腔外科では対応できない」といわれました。ここで直感で感じたことは、医科と歯科の垣根の問題とその先生の力量の限界がここまでかということです。
普通、設け主義や症例稼ぎで考えると、患者を逃がすまいとあの手この手で引きとめようとします。しかし、本当に良心的な医師なら「対応不能」をはっきりと意思表示します。これができる医師は立派だと思います。私はこの先生についていこうと改めて思いました。
長くなりましたが、結論は「その患者ごとに対応の仕方を上手に変えられる先生」がいいのではないでしょか。

にゃんぽんさん

以前喘息でした。発作が出た時に近いからと行っていた病院は、結構大きい病院で救急もやっており、それまでにある種の不信感を抱いていたにも関わらず、夜中に処置して貰いに行っていました。
ある夜息ができなくてあまりの苦しさにその病院に行くと、夜勤の医師が色々診察した後
「入院した方がいいよ」と。
でもそこは以前からステロイド(吸入)も出してくれなくて、頼んでようやく処方して貰えるようにはなったんですが、何度か喘息で入院した時もネオフィリン点滴のみであまり呼吸器の事を分かっていないな、と思っていたので入院は断りました。
するとその医師は
「入院しないと死ぬよ。死んでも知らないよ!」
と投げつけるように言って部屋を出て行きました。あまりの言われように泣いてしまい、看護師さんになだめられて帰りましたが、もう二度と行く気がしませんでした。
なぜあんな医師が存在するんでしょうね?
自分は患者よりランクがずっと高い所にいるのだ、と思ってらっしゃる医師がかなりいるように思えます。専門職なのだからそれは当然の事だし、そんな医師ばかりではないけれど、
「あなたは何様のつもりですか?」
と言いたくなるような暴言を吐かれたら、もうその医師とは絶対に会いたくありません。

和歌山の医師 一般内科 先生

悲しいことですが,特に夜勤の診察医にありがちな言動だと思います.自分が外来担当医をしている患者さんからも同じような苦情を聞いたことがあります.診察をした医師はご推察のように呼吸器疾患の診療に自信がないために,自宅に帰して何か起こっら・・・といった責任逃れのためにそのようなことを言ったのではないでしょうか.いずれにしても,医師である以前に社会人としての一般常識を身につけてもらうためのよい方法はないものかとつくずく思います.

仁 先生

入院しないと死ぬよ
よく使います。若い喘息の方、特に小児喘息から大人になった方によく見られますが、喘息をなめてる患者さんよくいます。
あなたは吸入ステロイドなど勉強されているようなので、違うとは思いますが。(一般的な喘息治療の知識が、10年前の研修医の頃の僕よりもまだ古いのが大きな問題です。)
僕が医者になって最初の喘息患者さんは29歳の女性で喘息発作でなくなりました。救急車で到着したときにすでに脳死状態(脳死判定は行いませんでしたが)でした。呼吸が5-10分程度止まっていたようでした。喘息で死ぬことがあるということをきちんと解っていれば死ななくてすむ人がいるはずです。厳しいいい方をすると以前喘息といっている時点であなたの認識はおそらく正しくありません。今は喘息が落ち着いている喘息患者さんという方が正しいのではないかと思います。
救急医が僕と同じような考え方であったとすれば、喘息の教育目的の入院を勧める手段として死ぬよ(死ぬこともあるんだよ)っていうことはあり得ると思います。
実際この間喘息ではなかったですけど(間質性肺炎)酸素5リットル/分の吸入でやっとSpO2 90%(一般的に臓器を維持出来るぎりぎりの酸素飽和度)になるような人で、帰ると言って聞かなかった人に、おもいっきり入院しないと死ぬよといってしまいましたが、間違ったことを言ったとは思っていません。
また、専門外の疾患に対しては、自分がわからないものであれば、最悪の状況を想定して、死ぬこともあるから入院をと勧めることもあります。状況解りませんがその医者にとって先が見えなければ入院勧めることはむしろ当然かと思います。

にゃんぽんさん

私は猫を飼っていた間、ずっと喘息症状で苦しみ、亡くなってしまった今ではアレルゲンがなくなったおかげで(とても悲しいですが)症状は出ていません。勿論、アレルギー体質なのは重々分かっていますし、薬の事も喘息についても沢山勉強しました。いつ何時、又喘息の症状が出る可能性のある事も分かっています。決して治った、と思ってるわけではないので、その辺の所、誤解のないようお願い致します。
呼吸器の専門外の医師は、喘鳴音がひどく鳴っていると「かなりひどいねえ」と言われますが、本当は鳴らなくなった時の方が重篤症状なんですよね。
けど、「あんまり音が鳴ってないから大したことはない」と言われた事もあります。
専門外だから仕方のない事なのはわかっていますが、言い方というものがあると思います。
私が言いたかったのは、「内容」ではなく「言い方」なんです。
その医師は最初からもの言いがそんな風だったので、余計に不信感を抱いてしまったのだと思います。
別の病院ではきちんと酸素飽和度を、指先からではなく動脈の血管から血液を抜いて計ってくれ、入院を勧められたので納得して入院しました。
専門医のいない救急病院に行った事自体が間違っていたのかもしれないです。

hero2005 先生

救急患者を診察する際には、専門外の医師であっても「その地域どころか、世界最高水準のレベル」での治療を期待され、不幸な結果を招いた場合には、医療訴訟で確実に敗訴します。一方、専門外の領域であるからといって、診察を拒むことができない「応召義務」なるものが、日本の医師には課せられています。

喘息のかたでしたら、発作がひどければ、入院まではしなくても、一時的に経過をみる待機室(ホールディングルーム)で軽快するまで観察するというのが、救急対応の場合には多いと思います。これは、専門医でもそうでなくても同じような対応と思われます。どのような事情にせよ、やはり「適切な表現による、適切な説明」は、必要でしょう。そうでなければ、事故につながる可能性もあります。

救急外来のありかたについては、患者様だけでなく、診察する医師にとっても多くの問題を抱えているのが現状です。夜間の病院の体制を知って受診するのも必要なことかもしれません。今後のためには、いざというときに、頼りになる病院を確認しておくのも防衛手段のひとつでしょう。

パティとサラ 先生

一刻も早く呼吸困難から解放されたいという気持ちは分かりますが、以前から喘息の治療方針が食い違っている医療機関を再受診してしまったことも不幸の始まりです。
普段から良い主治医に診てもらう様にして下さい。

いち内科医 先生

時間帯にかかわらず、どこの病院のどこの科の誰先生が自分にとっていい治療をしてくれるかはわかりません。相性の良さや説明のうまさ、感じのよさはいろいろあります。専門医が必ずしも納得のいく治療をしてくれるとも限りません。やはり、はじめのうちはいくつかの病院を受診して、時間帯ごとに受診する病院を決めておいたほうが安心でしょうね。医療もサービス業です。ご自分にあったところが見つかるといいですね。

持病持ちの薬剤師さん

この場合、救急での受診で不愉快な思いをされたんですよね。となると、医者選びに問題があるという意見は的外れじゃないですか?私自身も喘息があり、主治医はおりますが、お一人でやっているクリニックの先生なので、夜間は対応してもらえません。夜間に発作が起こったら救急車を呼ぶよう指導を受けています。そのような場合、処置してもらう医師は選べませんよね。仮に、かかりつけの医師のいる病院に運ばれたとしても、その方がたまたま夜勤でいるとは限らない、というのが現実だと思いますが。

主治医がいて、そこにかかりたくても、かかれない事情(病院が休診日だ、主治医が休暇を取っている 等)があることも理解してほしいです。

持病持ちの薬剤師さん

すみません「現実問題として。。。」は、にゃんぽんさんの投稿、それに対する返信に関しての意見です。

にゃんぽんさん

でもmomoさんにも繋がる事なので、先生方のご回答、とても嬉しく思っています。

結論としては救急体制の不具合、医療体制の不具合、自分の主治医が24時間診てくれるわけではない、という事になるのですね。
ちゃんと専門的治療を行って、しかも何時でもどの医師にかかってもきちんと対応してくれるような病院を見つけるのが一番ですね。

ご返答して頂いた先生方に心より感謝しております。ありがとうございます。

ganko-sanさん

私の知っている私立の病院では,
非常識な先生は「自然淘汰」されていました。
(私もやられた口ですが)胃腸科の先生だったのですが,
ひどい痛みで来診したとき,診察もせずに
「太っているから食いすぎだろ!!」と
第1声を浴びました。
あまりの非常識さに呆然としていたら,結局ほとんど
診察もせずに胃薬だけをもらって帰ることに・・・
後日違う病院で胃潰瘍で入院寸前だったことが判明。
どうしてこんなになるまでほっといたかといわれ,先日の件を話したら(どうもその方がだいぶ権威のある方だったらしいのですが)とても怒ってくださって,謝られてしまいました。
何度か通院していると,その先生から,例の彼がやめたときかされ,だいぶ苦情が多く,院長も困っていたところだという話まで教えていただきました。
私は転院をしましたし,めぐり合わせがよかったんだと思います。
でも,そうやって患者さんのことを一番に考えてくださっている先生もいっぱいいますよということと,やっぱり変な先生(非常識な)は患者と向き合うべきではないとお伝えしたかったので,書かせていただきました。

oyajiさん

私の妻は移転して3ヶ月程で亡くなりました。引っ越してから間もない頃でしたので評判等が分かりませんでした。「風邪」の様な症状で入院しましたがある日検査の結果が出たとかで「白血球が2500で異常に多い」ので当院では治療できない、とのことで近隣の総合病院へ転送されました。
この時「白血球が4000を切ると生命の危険がある」と聞きました。結果恐らくその時の最善の努力をしていただいたとは思いますが、翌日の午後に亡くなりました。

母親は脳梗塞で入院、退院を繰り返していましたが快方にむかっていました。母親がひとりで病院に通えるようになっておりましたので、私は直接聞いてはおりませんが、担当の副病院長は「何かあったら何時でも来て下さい」と言っていたようです。

1月の中旬「風邪」のような症状があり嘔吐もありましたので、かの病院(その地域では有名な病院でした)へ電話して症状を伝えると「今死にそうで無かったら明日にしてください」との返答でした。

その後も症状が落ち着かなかったので今度は救急車を呼びましたが、同じ病院へ搬送され、同じ医師にあたりました。「今死にそうじゃなかったら明日にしてくださいといったじゃないですか!!」と言われ満足な診察は受けられませんでした。

帰宅後も、嘔吐は止まらないので急患を受け付けてくれる近隣の救急病院を探し当て連れて行きました。そこでは親切な対応を受けましたが、夜中の2時を回っていたのでとりあえず入院、検査となりました。

その2〜3日後今度は病院内で倒れたとのことでまたまた
かの病院に搬送されました。
しかも現実にこんなことがあるとは思いたくなかったのですが「今死にそうでなかったら明日に・・・!」と言った佐々木某なる医師でした。

既に脳の写真はのっぺらぼうに近い状態でした。回復の見込みゼロでした。

回復の見込みがない者に対して「人工呼吸器」を使うことは選択しませんでしたが、当直の医師が前述の「野郎」になった日は一切その「医師」には入室自体お断りしました。母親が息を引き取ったのは「通常営業」となった日の午後でした。

主治医を選べますか?その主治医は24時間フル活動できますか?
あなたの勝手で物事を言わないでください。

ろーざんさん

医療に関わる方々にはまず、優しく接していただきたいと思います。患者や家族は非日常な事に動揺します。そして不安感が大きいです。そして病院の方々が何よりの頼りなのです。お忙しいのは分かりますが、施設内の案内や長い待ち時間なら適切な声掛けが欲しいです。そして先生には辛抱強く、まず患者側の症状の訴えに耳を傾けて頂きたい。そして専門家としての意見等を慈愛の心でキチンと分かるように説明してください。そして、一つ一つ親身になって取り組んでください。分かってもらえた!それだけでも気持ち的に大分楽になり、その後の治療に前向きになれます。身体は直には無理でも、せめて気持ちだけは病院の語源の通りに癒されて帰りたいのです。そのような病院であれば多少待ち時間が長くても我慢できます。でも、待ち時間は永遠の課題なのでしょうか?

よこはまさん

家族が婦人科でかかった医師(院長)です。ひどい腹痛で近隣の総合病院に急患で行ったのが運の尽き。
子宮の良性疾患だったのですが症状が重く手術が必要とのこと。それが・・・
「病巣だけでなく子宮全体と、予備的な処置で健康な卵巣も1個取る。でももう1個残るからだいじょぶだよ。卵巣ガンて恐いんだよー。ウチでの手術症例数?そんなことどうでもいいじゃないか?麻酔医?大丈夫、もしも何かあったら○○先生(隣で診察していた非常勤医)呼ぶから。内視鏡?あんなもの、中がぐじゃぐじゃになってダメだよ(と近隣の大学病院でおきた内視鏡での患者死亡事故の新聞記事を〔ラインマーカーまで引いた切抜き!〕読ませながら)。」
「さぁて大手術になるぞ、こりゃ」と揉み手までして。
おかげさまで家族はその病院の建物を見るだけで今だに吐き気を催します。
病気のほうは、次の日にセカンドオピニオンで内視鏡手術で実績のある大学病院へでかけ
・軽くはないが内視鏡で完治できる状態
・臓器摘出の必要なし。ましてや健康な卵巣の予備的切除なんてもってのほか。
ということで、無事内視鏡で病巣のみ除去してもらい、1週間後には仕事に戻れました。

最初の医師名と病院名、許されれば公開して糾弾したいです。

糖尿病専門医にあらず 先生
循環器内科

糖尿病専門医にあらず 先生

首になる心配が無ければ、人間油断してしまうものです。
ただし、問題なのはこういった医者が、必ずしも腕が悪い訳でもなく、実際は診療にも熱心だったりする場合も多々あることで、逆に患者さんには親切で評判もいいのに、同業者から見ると腕はさっぱり、という方もいらっしゃいます。両者兼ね備えるのが理想ですが、自分を含め、そんな方は何割いるやら。反省。個人的には、愛想のいい藪医者より無愛想でもまともな医者にかかりたいです。この医者もただの単細胞で、研修医の教育に熱が入り過ぎていた、と好意的な見方もでき無くはありません。ま、それにしたって失礼な話ですが。質問してみた時、熱心に分かりやすく説明するようなら、案外あたりだったりもします。リウマチの専門家は数はいませんから、イエロー1枚ぐらいにして少し様子を見るのが実際的ではないでしょうか。腹は立つでしょうけど。

momoさん

怒りで状況をきちんと表現できていませんでした。
申し訳ありません。
前記の言動をした医師は40歳代と思われ、
まず、その医師が患者の症状を簡単に聞き、最適な先生に振り分けるというような感じでした。通常そのようなことは看護士さんがされていると思いますので不思議に思いました。
「典型的なRAだよ。もう治らないよ〜」と私の指を汚いものでも摘むように大笑いしました。
通院時にその医師に会う事はありませんが、非常に傷ついたので病院に行くたびに思い出すのが辛いです。

Traiten 先生

本当に辛い思いをしたと思います。ただリウマチを専門としている医者であれば、リウマチの方の沢山の辛い思いを知っていると思いますので、もしリウマチの専門医がこのような態度を取ったとすれば同業者として非常に残念なことです。振り分け医師による態度とのことですので、リウマチの専門医ではないことを信じています。要は言い方や態度の問題だと思いますが、正直、もし研修医に伝えるとすれば「典型的なRA」や「変形は元に戻らない」などという表現は使うかも知れません。もちろん、十分に言葉は選びますが・・・。病院に行くたびに思い出し辛いと言うのは非常に悲しいことですが、的確な治療を受けられて少しでも良くなることを望みます。最近、RA治療は飛躍的に進歩し、100%痛みを取ることが可能ですので、がんばってください。

糖尿病専門医にあらず 先生

おそらく、大学病院かそれに類する大病院に行かれたと推察します。そういった施設は医者が予診を取りますから。
そいつは未だに医者がなにか偉いと勘違いしている阿呆です。そういうやつはいずれ淘汰されますから無視しましょう。予診係は下っ端医者なので、実際の外来診療は行わないはずですが、入院した際には担当医になる可能性があります。クレームも考えもので、hero2005先生のように、クレームにきちんと対応する施設ばかりではないのが問題なんですよ。我慢して通うか、医者を変えるか、難しい選択ですね。外来診療なら顔を見ずにすみそうですが。

血管心臓医 先生
循環器内科

血管心臓医 先生

医師の中には少なからずこういう方がいます。どの世界でもそうですが、外からの圧力でないと変わらない状況はあります。例えば研修医や看護士が上司に意見することは残念ながら非常に困難です。
そこでお願いです。明らかに非常識な対応を受けられたのですから、病院長、あるいは担当科長宛に、1.どの医師にどのような態度を取られたか、事実を明記して、2.このような事態に対して病院長(科長)はどのような対応を取るのか「返事を要求」していただけませんでしょうか?無視したり、投書箱に入れたり、他の病院に移ったり、ではこのような医師は淘汰されませんし、次の患者さんがまた辛い思いをされます。よろしくお願いします。

ラベンダーさん

投書箱に苦情を入れるのは、効果のある病院もあれば、ない病院もあるということですね。すぐに善処がなくとも同じような苦情が続けばそのうち善処してもらえると思っていました。ちょっとガッカリです。ちなみにうちの調剤薬局(一日処方300〜400枚、訪問看護にも参加)は、苦情はフリーダイヤルの電話と投書箱で受けています(無記名可)。たとえ一つでも、対応できる限り善処しています。病院も投書箱だけでなく、フリーダイヤルの電話も設置してくれるとより患者様の生の声に説得力があるのですが・・・。1日何千人と相手にする病院では難しいかもしれませんね。

のらさん

ほかの投稿者の方が言われてるように、医師個人の問題でもあり、病院全体での取り組み方もあるのかもしれません、これは以前○HKで放送されたものです、四国の総合病院だと記憶しています、末期癌をできるだけ患者や家族の意思に沿うように話し合って、治療方針を決定するといった内容です。ある患者さんの出血がひどくて輸血を要望しても、輸血はあまり意味がない(余命がない)と言われて、この総合病院に転院して治療を受け結果的には亡くなってしまうのですが
その家族の談話が、できるだけのことをしてやれてよかった・・・といった内容でした
momoさんの投稿を読んで、テレビの映像が思い起こされました

hero2005 先生
全科

hero2005 先生

「学生への教育の材料が」で喜んで、なんて。いつもは「悪い人ではなく、むしろ好人物」なのに、絶対に医師に向かない不適格な人がいるのは、残念なことです。

異常に愛想だけよくても困ったものですが、患者様の痛みや苦しみを理解できない人はいます。おそらく、このような人は、他の分野にいっても同様に「悪気はなく、ヒトを傷つける」ことをしてしまうのかもしれません。

人格というより、その人が受けてきた教育環境にも問題があるのでしょう。医者の一人として、いやな思いをされた方にお詫びいたします。そして、このような医者が自然淘汰される日を待っております。

とよはちさん

このような医者が自然淘汰される日を待っております。これでは患者は困るのです。医師失格です。

hero2005 先生

おっしゃるとおりです。より積極的に、そのような医師を排除することが必要なのですが、よほどの犯罪を起こさない限り、医師免許の剥奪や医業停止は困難です。

医療現場にいると、このような医師を排除しようとしても、学閥や派閥争いにすりかえられてしまいます。不適格な医師を排除するのに一番有効な手段は、「苦情箱」への投稿です。そのような、声を反映しての処分なり、処置でないと現実には管理者の横暴とされます。

まことに身勝手とは思いますが、是非「苦情箱」への投稿をしていただいて、自然淘汰のスピードアップにご協力いただけると幸いです。

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

失礼な医師がいるものですね。momoさんが今後、気持ちよく受診するためにはその医師に一度失礼な態度をとらないように伝えるか、担当医を変えるかでしょう。いっそ病院を変えるという考えもあります。いずれにしろ、患者さんには我慢して通院してほしくありません。通院はそれ自体でもストレスです。少しでも気持ちよく受診できる病院を探してください。

grimuさん

国立の病院では苦情を投書する箱などが
置いてあると以前知り合いからお聞きしました。
一度投書などされてみては如何でしょうか?
少しは気が晴れますでしょうか?

doinelさん

momoさん
大変な屈辱を受けてしまわれましたね。
私だったら、即他の病院を探します。

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