発熱時のプレドニン服用について

person20代/女性 -

PFAPA症候群が確定的でないときのプレドニン服用について。

数年前から周期性の発熱(38〜40度)があり咽頭痛、関節痛、倦怠感、リンパの腫れなどから珍しいそうですが成人発症のPFAPA症候群ではないかと診断されています。
症状が出たときはプレドニン40mg単回服用で3〜5時間あれば症状がおさまります。
プレドニンを処方される前はその症状が1週間ほど続くので飲むようになってからとても楽になりました。

しかし、最近咽頭痛を伴わない熱やだるさが出るようになりその度にプレドニンを服用するといつもと同じように症状は改善されます。

今回も2週間ほど前に食中毒になり一時は回復していたのですが、今日になり下痢、腹痛、頭痛、関節痛、40度の熱が出ました。
熱が高くとてもしんどかったため、いつものようにプレドニン40mgを服用すると熱や頭痛、大量の汗などが収まり今は37.5度程度の熱で落ち着いています。

PFAPA症候群的な症状でなかったのですがプレドニンはこのような胃腸炎にも使用して大丈夫だったのでしょうか?
今回の件は、胃腸炎だったのかPFAPA症候群だったのか未だにわかりませんが、このようにPFAPA症候群の典型的な症状でない発熱時のプレドニン服用をして良いのですか?

以前担当の先生に相談した時は、プレドニンで熱が下がるということは自己免疫疾患に関係があるとは伺ったのですが本当でしょうか…?

宜しくお願いします。

person_outlineディルムッドさん

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ベテラン腫瘍内科医 先生

血液内科

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