がん温熱療法(ハイパーサーミア)と抗がん剤の量
person50代/女性 -
今年4月下旬に結腸がんと判明し、4/28に原発切除と人工肛門の設置術をしました。腹膜播種あり。肝臓にもありましたが、多発肝転移のため(右葉に55mmひとつ, 左葉に20mmが2つ)このときは肝臓は切らずに、術後二週間後(5/13)に早速一回目のmfolfox6療法をやりました。
そして、二回目からベバシズマブを追加し、三回目のケモの時にフルオロウラシルのポンプを繋いだまま、がん温熱療法(ハイパーサーミア)の治療を行いました。その結果、肝臓を中心にお腹の血流が良くなり、薬がよく入ったようで、副作用の吐き気がかなりキツくなったものの、昨日の血液検査結果では、腫瘍マーカーが前回のケモから3分の1以下に(6/9時点でca-19-9は954だったのが7/7では269 ceaは5.5から2.3に半減)なっていました。
ただ、肝臓の数値が悪くなってしまい(AST 157、ALT 154、γ-gtp 582、ALP906、LDH280など)今回はケモを見送りました。
そこでご相談なのですが、このまま標準量の抗がん剤を投与しながら、投与直後にがん温熱療法(ハイパーサーミア)をやるのは、過激すぎて肝臓が駄目になってしまわないか不安なのですが、いかがでしょうか?ケモは隔週火曜日に、ハイパーサーミアは毎週水曜日で今予定を組んでいますが、抗がん剤とハイパーサーミアでやられている肝臓を、翌週も加温するのはどうなんでしょう?ネットで見た症例では、70代の胃がん患者さんで、半分量の抗がん剤とハイパーサーミアで、寛解されたとの記事も見ましたが、薬はガンだけでなく正常細胞への影響も大きくなるので、やはりある程度減薬しないと危険でしょうか?今週金曜にも、ハイパーサーミアの担当の先生にお伺いする予定なのですが、より多くの方のご意見をお伺いしたいです!
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