右脚膝下に力入らず、継続走行不能。
person50代/男性 -
いつも、お世話になります。 数週間前、下記症状にて質問させて頂き
2人の医師様より、ご回答を頂戴しました。
1) 走るときのみ、右脚に力が入らず 数百mで歩きに代わり、走行継続不能
2) 歩行 (平坦、昇降)では、右脚膝下の異常なし
3) 以下、ジョギング時の 現象
(1) 着地時 蹴り出し時、右脚 膝下に力入らず
(2) 意志に逆らい 踵から地面に水平着地できず、爪先着地のみになる
(3) 蹴り出しで、地面を蹴る力が低下し 水平移動距離も、低減
(4) 右のハムストリングスに負荷増、従来の距離 走行不能
1人の医師様から、胸椎部、頸椎部のMRI検査をご推奨頂きました。
→ 結果:整形外科の医師様より、両手双方や両足双方への発生に対してのMRI検査なら判るが、
今回のような右脚のみ の症状では 胸椎部、頸椎部の検査不要と回答頂きました。
他1人の医師様からは、神経内科の受信をお勧め頂きました。
→ 、日本神経学会認定神経内科専門医のサイトで検索し 受信した結果、神経内科の医師様から
ジストニアの疑いあり 先ずはアーテン錠 (2mg) 1錠/日服用を指示頂きました。
アーテン錠 服用2週間経過時点では、走行時右脚膝下の力が入らない症状は 改善しないままです。
フォーカルジストニアを素人ながら検索したところ、ピアノ演奏者 ドラマーに発症多く 普遍的効果がある治療法はいまだ発見されていない 薬物 ボトックス 外科 その他の治療法があるとのこと。
希望として ジョギングが日常習慣である従来の状態に回復したく ご見解を頂戴できますと、幸いです。
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