前立腺がん罹患とレーザー脱毛のリスクについて
person50代/男性 -
前立腺がんに罹患し、1年半ほど前にロボット支援手術(ダビンチ手術)を受けました。前立腺摘出手術を無事に終え、治療はいったん終了。勃起神経は半分残すことができました。現在は定期的に経過を観察。PSAの数値は安定していて問題の無い状態です。
医療レーザー脱毛を検討しています。陰嚢、陰茎、ビキニゾーンの陰毛等の部位のレーザー脱毛を受ける場合のリスクについてアドバイスをいただければ幸いです。
最初にカウンセリングを受けに行った大手のクリニックでは「悪性腫瘍罹患者は全てお断りしています」と門前払いでした。次のクリニックでは「VIOは施術可能。陰嚢陰茎は主治医の許可を得てからにして欲しい」と言われています。素人考えですが、VIOと陰茎陰嚢は位置的に近いと思います。それなのに、VIOはOKで陰嚢陰茎は許可が必要というのが理解できません。逆にVIO(特にビキニゾーン)の施術を受けることにも不安を感じています。
前立腺がん摘出手術の後遺症として多くの方が尿漏れに悩まされます。幸い自分の場合は非常に軽度で済んでいます。それでも初めて尿取りパッドを使用した際に、非常に蒸れるものなのだという事を知りました。多少は蒸れ等が改善され、生活の質が改善される事を期待してのレーザー脱毛検討です。
因果関係の無いことの証明は難しいと思いますが、参考になるアドバイスをいただければ幸いです。脱毛施術時の機器にもよる等、些細な事でも結構です。もちろん「やめておけ」という方向のアドバイスもありがたいです。最後は自分が決断する事で、その責任は自分に帰する事は理解しています。どうかよろしくお願いいたします。
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