非結核性抗酸菌症治療のクラリス単剤服用による耐性菌
person60代/女性 -
お世話になります。
子宮体癌術後の経過観察で、CT検査 腫瘍マーカ(CA19ー9の高値での上り下がり)で、呼吸器専門病院で、非結核性性抗酸菌症が分かりました。
肺の炎症が憎悪するとマーカーも上がるということで、炎症でのCA19ー9が上がっていると判断されました。
2年前に投薬を受けますと、腫瘍マーカも基準値になりました。
一年半服用しましたが、半年前に酷い症状もないので、服用を中断しました。
服用をやめて、6ヶ月のレントゲンで前にはない炎症が出てきて、腫瘍マーカも190もありました。今までで、1番高値です。
朝の痰が黄色かったり、時々咳も出ています。また服用することになりました。
長々とすみません。
処方された薬ですが、以前と同じ薬でした。
朝食後 エサンブトール錠250mg セラベックスカプセル50mg クラリス錠200 2個
夕食後 クラリス錠200 2個 セラベックス50mg
気になるのは、夕方クラリス単剤になっていますが、これで耐性菌になったりしないのでしょうか?2年は服用することになるので、心配しております。よろしく教えてください。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





