Q

何が起きている可能性が?

シェーグレン症候群を発症している37歳の女性です。2もともと喘息ももっていたのですが、2週間前の朝、突然、10年ぶり以上の重責発作をおこしてから、ずっと遷延して、毎日、点滴をしています。主治医が、レントゲンで右下の方の血管像がちょっと気になると言っていたのですが、詳細は話がなく、何が予測されるものあるでしょうか?

質問者:Neko さん

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

間質性肺炎、慢性気管支炎があります。従来の気管支喘息にこれらの間質性肺炎、慢性気管支炎が重なり、重責発作の遷延を起こしているのかもしれません。おそらくは肺のCTを撮影され、精密検査を行なわれるでしょう。毎日の点滴にもステロイドを必要とする状況ではないでしょうか?結論として、予測できるものは間質性肺炎と慢性気管支炎の合併です。

Nekoさん

最初、飲み薬でステロイドを増量したのですが(20歳の時のシェーグレンの当初に、血管炎がひどくてステロイド療法をしたために、ずっとリンデロン1mgを持続しているのです。量の変動がなくなり1mgになって5年)今回、反応が悪いと言うことで、今、点滴にも4mgを入れていました。その他に、ネオフィリンを入れて、さらに飲み薬では、痰を出す薬と吸入療法もしています。 さっそくのお返事で、ちょっと安心しました。きっと検査が組まれますね。受診続けます。ありがとうございました。

今すぐ医師に
質問することができます!

Q回答している人は誰ですか?
5,800人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。

このQ&Aの登録カテゴリ

注目の検索ワード

無料で見られるQ&A

同類のキーワード

今すぐ医師に
質問できます

Q回答している人は誰ですか?
5,800人以上の各診療科の現役医師です。アスクドクターズは、健康の悩みに現役医師がリアルタイムに回答するサービス。20万人以上の医師が登録する国内最大級の医師向けサイト「m3.com」を運営するエムスリー(東証一部上場)が運営しています。
Q登録後すぐに質問できますか?
質問の閲覧と相談は登録後すぐにご利用可能です。