体、足先の冷え、倦怠感があります。(高血圧症有)
person50代/男性 -
50歳男、約20年前に息苦しい感じで心療内科に受診、その後、息苦しさは無くなり、症状は体や手足先の冷え、倦怠感などの不定愁訴になり(汗冷え予防で替え下着は常備、夏も就寝時に靴下は欠かせない。)
パキシル10mg、メイラックス1mg、トレドミン50mgを20年近く服用。
その後、40歳位に寒冷地に転勤し体調は比較的良い状態であったが、転勤から戻って数年後の1年前から36.8位の微熱と倦怠感のある風邪のような症状で体調を崩すことが1月に1回はあるため、別の病気を疑い、昨年2月に泌尿器科を受診、遊離テストステロンの値が低くLOH症候群と診断され、ホルモン補充注射を3、4週に1回接種。
その後、症状が軽減することはなく、9月に地方に転勤。10月にホルモン補充注射を接種。また、新たな心療内科医を受診したところ、パキシル、トレドミンの副作用として男性機能障害があることを告げられ、パキシル10mg/日を5mgに変更、現在は更に2日に1回の減薬を行っている。また、補中益気湯も服用している。
さらに、10年位前から高血圧症のため、内科に受診し、セララ錠50mg、ロスバスタチン錠5mg、ミカトリオ配合錠を服用し、現在、血圧は130/90位で安定している。寒さが本格的になり、足先の冷えや倦怠感などの不定愁訴は特に休日に感じることが多く、今後の治療方法は現状のままでいいのか(ホルモン補充治療はした方がいいのか)?悩んでいます。
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