双極性障害II型における薬物療法の量と種類について

person30代/男性 -

現在双極性障害治療のため、(朝食前)漢方薬の四物湯・桂枝加芍薬湯、(朝食後)クエチアピン100mg、パルブロ酸ナトリウム400mg、リボトリール0.5mg、(夕食前)漢方(同左)、(夕食後)パルブロ酸ナトリウム400mg、クエチアピン200mg、リボトリール0.5mg
、(就寝時)クエチアピン350mg、オランザピン2.5mgを服用しています。

12月中旬、うつがひどかったため、昨日の診察で、もともと夕食後に飲んでいたハロペリドール0.75mgがなくなり、就寝前に上記のオランザピンが加わりました。

今のところ特に副作用は出ていませんが、今まで不調の度にクエチアピンが増え続けてきた経緯があり、オランザピンには期待を寄せています。

一方でクロルプロマジン換算では約1085mgと1000mgを超えていて、不安も感じています。

一般的に言って、双極性障害II型の治療でこの薬の種類と量は心配要らない水準でしょうか。

主治医に直接相談しづらく、お尋ねします。

加えて、就寝時のクエチアピンは350mgを最大にしてこれまでも増減を繰り返してきました。この量が300mgに減ればCP換算値が少し減りますが、主治医と相談の上、減らすことはどう思われますか。

そのほか何か気をつけることがあれば教えてください。

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