胸郭出口症候群の疑いについて(右上半身に限定した各種症状)

person30代/男性 -

1 .【症状について】
4ヶ月前に右の喉でピキッと神経痛が走る。強い痛みで、若干の視野狭窄と右半身の痺れを発症。翌日以降も右側の首、肩、胸、腕にチクチクした痛みや痺れの症状が続く。
原因に悩み、右喉のあたりを触ってみると3年程前から顎下リンパ節が腫れていたのを思い出し、これが原因かもとグリグリ押し続けていたら喉の痛みも発症。顎下リンパ節の腫れは3年程前に風邪で咽頭痛を患った際にできたものと思われ、大きくなっている感じはない。
症状が改善されないことから耳鼻科、内科、整形外科受診。内科での血液検査や、耳鼻科での口腔カメラで異常は認められず。整形外科では首のMRIや、胸部写真等の検査でも異常はなかったが、ライトテストが陽性であったことから胸郭出口症候群の可能性を指摘される。ちなみに当方はパソコン作業主体の職種に従事しており姿勢も悪い(ストレートネックの診断)。

各病院を回っている間に追加症状(右喉奥や右耳の違和感、右の舌の付け根がつっぱる感じ、右後頭部がたまに痛む)も現れる。また、下の前歯の右下あたりに小さなシコリの様なものができ、グリグリ触り続けていたらと数日で大きくなったものの、触るのをやめると大きさに変化はなくなりここ2ヶ月大きさに変化はない。

整形外科受診後は症状改善に向けたストレッチにより胸郭出口症候群と思われる症状(首、肩、胸、腕にチクチクした痛みや痺れ)は改善傾向にあるが、一方で追加で発生した症状(右喉奥や右耳の違和感、右の舌の付け根がつっぱる感じ、下の前歯のしこり)は改善していない。

2.【発症と診察の内容】
○耳鼻科受診(触診、口腔カメラ)
○内科受診(胸部写真、血液検査)
○整形外科受診(首のMRI)

3.【質問】これらの症状は全て胸郭出口症候群によるものと考えてよいか。違うとすれば何の病気を疑い、何科を受診すれば良いか。

注目の情報

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師