総胆管結石性胆管炎の治療方法について

person30代/女性 -

80歳代の父が、総胆管結石性胆管炎と診断されました。

医師からは、
・胆管の入り口から1cmの場所に石があり、なかなか取るのが難しい場所である
・まず内視鏡で石をとり、必要であれば、その後手術をする
と説明を受けています。

しかし父は、数年前に脳梗塞を患ってから、抗血栓薬を飲み続けており、
「出血のリスクがある」との説明も受けています。

家族としては、この出血のリスク対する懸念が非常に強く、
もしも内視鏡・手術以外の、侵襲が少ない治療法があるならば、
内視鏡以外の別の方法で治療を受けて欲しいと考えています。

以下、先生方にお伺いしたい質問です。

【質問】
1)総胆管結石性胆管炎の治療法として、内視鏡や手術以外にも、
  侵襲の少ない、他の治療方法はありますか?
2)抗血栓薬を内服していた場合での内視鏡手術の場合、
  どのようにして出血のリスクが最小限になるよう、気をつけていただけるのでしょうか?

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