高1の息子が社会生活に適応できません
person10代/男性 -
幼稚園のころから二面性のある子でした
家では静かでおとなしく、学校では明るく元気なリーダー格として先生の評価も高かったので懇談などで聞く話は「うちの子のことかな」と違和感があるほどでした
中学になると交友関係はいわゆるクラスの中心的なグループ(賑やかで先生を困らせる)でしたが卒業式に、修学旅行中に息子と友達が先生の部屋に押しかけて笑わせたことが一番の思い出だとビデオレターにしてくださったこともありました
部活動では全国レベルの運動部に所属していて、レギュラーで県外もかなり広範囲に遠征しました
その間も、家ではとにかく覇気がなく暗いというか喋るのが疲れるといった様子でしたが、親と友達で見せる顔が違うことをそこまで不思議には思いませんでした
反抗期もその延長で、部屋にこもって干渉されると怒る程度で激しくはなかったです
高校を部活の特別奨学生で進学しました
高校でもやはりクラスで派手なグループに入り、遊び方が派手(時間も遅く場所も広範囲)になると部活をやめて友達と遊びたいと言い出しました
父親が一喝して部活動を続けることになりましたが、コロナで大会や遠征、学校自体も二ヶ月ほど休校になり、その間にもともと朝遅く夜遅い生活習慣がさらに乱れました
部活動が再開になっても朝起きられなくなり遅刻や欠席が目立つようになり、なんとか起こして学校に行かせていたのですがマンモス校なので感染者が出ると数日から一週間程度の休校にが今年明けまで続き、その間家ではすることがないのでオンラインゲームやスマホゲームをしていました
3月に入って学校を辞めて働きたいと言い出しました
理由を聞くと「自分を知っている人と関わりたくない」そうです
日中をほとんど寝て過ごし、ときどきゲームもしますがLINEのアカウントも消してしまいインスタのDMで繋がっている友達とだけ交流しているようです
1人が参考になったと投票
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





