自閉症スペクトラム障害とミラーニューロン仮説について
person30代/男性 -
2年半ほど前、パワハラをきっかけに精神科を受診し、関係念慮を疑われたたことがきっかけで抗精神病薬の投薬治療を1年ほど受け、現在は自閉症スペクトラム障害の観点からカウンセリング主体の治療を受けるものです。(関係念慮に関する病識はありません。)
いわば関係念慮の出現に対する鑑別として統合失調症前駆症状と発達障害が上がっており、現在は後者が濃厚とみられているような感じだと思います。
一方、私自身の感じ方としては、世の中において、特に対人関係の面で生きづらさを感じてきた自覚があり、自分が発達障害ではないか、と疑いを持ったことも幾度となくあります。しかし、最近になり、自身の幼少期の適用状態や、その他エンパスぎみの傾向などから、精神的要因で発達障害様の症状を呈するいわば「偽陽性の発達障害」なのではないかと思うようにもなりました。特に、複雑性PTSDという概念をネットで見た時に、自分の中でとてもしっくりきました。
こう言った経緯で、自分が本当に発達障害なのか、そして、発達障害とはなんなのか、より突き詰めて考えるようになりました。
自閉症スペクトラム障害において、ミラーニューロン仮説というものがあると知ったのですが、主治医の先生には古典理論だと言われました。
サリーとアンの課題をより難しくした問題を何問も用意すれば、WAISでIQを図るが如く、ミラーニューロンの活動性を図るテストが作れると素人ながら考えたのですが、これは的外れな考えなのでしょうか。
ズバリ発達障害とは、脳のここに異常があるとは言えないものなのでしょうか。
だとすれば、発達障害(特に自閉症スペクトラム障害)とはいったいなんなのでしょうか。
非常に漠然とした質問で申し訳ございませんが、発達障害(主に自閉症スペクトラム障害)に対する見解をお伺いしたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。
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