「80代の男性、肝原発の類上皮血管内皮腫」の追加相談

person70代以上/男性 -

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生検の結果、確定診断まで至らないが、いろいろな試薬で染めて細胞を確認し、類上皮血管内皮腫と言われました。治療については稀な症例の為、治療が確立していない、
ただ、過去の文献では、分子標的を目的とする抗がん材を使用することで腫瘍が小さくなったとのことより、分子標的を目的とする抗がん材をスタートしたところです。
分子標的とする抗がん材が、臓器の細胞の癌ではないですが、上皮、血管の周りの細胞が集まってできるような腫瘍に対して有効であったという文献ですが、このような症例(臓器の細胞の癌ではなく、上皮、血管の周りの細胞の腫瘍に分子標的とする抗がん材に効果あり)をご存じでいらしたら、経験をご教授頂けませんでしょうか。
また、この文献のように効果があったのはどうような要因からと考えられますでしょうか。主治医からは血量が多いことからアタックしやすい?のではないかと言われております。何分症例が少ない為、明確な回答は得られておりません。

person_outlineリョウさん

80代の男性、肝原発の類上皮血管内皮腫

person 70代以上/男性 -

肝原発の類上皮血管内皮腫の治療について、教えて下さい。
肝臓のCTでの造影剤抜け方、マーカー(血液検査)では陰性より、肝臓癌ではなく血管内皮腫の可能性高いということで、現在、生検を行い、病名の確定待ちです。他の臓器(肺、頭)への転移は見られておりません。また、血液検査では肝臓の数値は現在は正常範囲です。本人は特に腹痛等なく普通に生活しております。先生からは、腫瘍が数が多く、切除出来ない。また、腫瘍の数、大きくなる速度が速いと言われ、この病気は稀であり、肝臓移植しかないとも言われており、余命1年とも言われました。
生検の結果を受けて、先生との相談になりますが、まだ、本人も自覚症状がないため、元気な内に、治療させたく、アドバイス等を皆さんから頂けましたら幸いです。
ネット等で見ると、この細胞は細胞癌抑制遺伝子の異常発現なども観察、また、ラジオ波で少なくなった、見受けました。
治療は、素人な考えですが、切除が困難なより、遺伝子治療、ラジオ波(担当の先生からは実施した場合、ハチの巣のようになり困難との見解)は有効でしょうか。
親に対して出来る限りなことをしたく、アドバイス等、宜しく、お願い致します。

person_outlineリョウさん

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