顔面麻痺治療が長期化しています(10ヶ月)

person50代/男性 -

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56歳男性。昨年6月中旬頃に頭部に帯状疱疹を発症し、その後右側顔面麻痺を発症しました。帯状疱疹は服薬治療の結果1週間ほどで治りましたが、顔面麻痺は今日に到るまで通院・服薬治療を続けております。主に下記のような症状があります。
・右瞼が垂れ下がっています(発症時に比べれば上がってきたと見えますが、未だ左右の瞼の位置が不均衡です)
・発症時は完全に閉じることができなかった右瞼は完全に閉じるようになりました
・右目から涙がよく出ます
・発症時より現在まで右眉を動かす(上下させる等)ことができません
・発症時より現在まで右小鼻部を動かせません
・唇右側を完全に開くことができません(特に上唇を動かすことが不自由)
・右頬上部から右耳にかけて痺れに近い感覚(3ヶ月くらい前より感じるようになりました)
・時折右下瞼あたりに痙攣のような震えが出る時があります
発症から現在に到るまで一部に症状の改善を感じるものの、全体としては大きな改善が見られない様に感じています。
●自分としては、現在感じている顔面の不自由さがなくなり、元のように様々な表情を出せる顔面を取り戻せるようになってほしい。
●治療期間の長期化と共に、外科的な治療についての可能性もあると伺っておりますが、なるべく回避できないものか(この治療に踏み切るべきか判断に迷っています)。
これらを踏まえて、
・この先服薬治療をベースにした内科的治療を継続して状況が好転する期待はあるか、治療方針を変更する期限はあるか
・服薬治療を続けるならば、現在服薬中の薬の他、追加するものがあり得るか
 (「アデホスコーワ顆粒10%」、「メチコバール錠0.5mg(メコパラミン錠後発)」)
・毎日の生活の中で、症状好転に資する習慣などあるか
についてご教示いただけるとありがたく思います。
よろしくお願いします。

person_outline願馬さん
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