B型肝炎ワクチンの再接種の必要性と効果について

person50代/男性 -

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病院で働いています。
一応、医師、看護師ではありませんが、外来で診療補助などしますので、今から15年くらい前の41歳?くらいに、B型肝炎ワクチンを接種しました。
ただ、3回の接種がうまくいかず、やや不定期な接種でしたが、なんとか抗体が出来ました。ただ、クリア法というやつで、10以上が陽性ですが、20とかそんな感じの低値ですので、時々測って、一度だけ消えたような気がしますが、ギリギリになると追加で接種していました。
その為、今まで10回打ちましたが、最後3年くらい前に打ちましたが、接種して1か月後くらいに測ったら、今までで一番高い600位の数値出ましたので、それから測っていませんでした。
ただ、いろいろ読んだら、最近は10年くらいは、一度免疫獲得したら、再投与や再接種はしなくていいということが書かれていました。
しかし、最近ある文章で次のようにありました。

B型肝炎ワクチンの抗体は上がりにくかったり、一定量の抗体があっても1年で低下することが多いので、毎年抗体価を調べて
低下していれば毎年接種する必要があります。

という内容でした。

よく、ワクチンを施行済みで、感染予防効果あるといいまでが、自分の場合は、今、どう考えてたらいいのでしょうか?
3年もたっているので、免疫あるかわからないので、ワクチンの再投与を考えるか、抗体検査しないといけないのでしょうか?
 
よろしくお願い致します。

person_outlineケントンさん
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