コロナ抗体検査用の人工抗原で、経粘膜ワクチンはできないのでしょうか?
person50代/男性 -
お世話になります。
当方が考えるに、
1.コロナ抗体検査ができるということは人工で抗原を作ることができる。
2.人工抗原はたんぱく質だけで、遺伝子は持たない。
3.人工抗原を体内にいれたら免疫細胞が食べて抗原提示をしてくれる。
4.しかし遺伝子は持たずウイルスとして増殖しない。
5.従って、理論的にはワクチン(体内に注射は危険だから経粘膜ワクチン)
になり得るのではないか(経粘膜ワクチンになる、という断言ではない)
と、推測するのですが、上記内容でどこか医学理論上間違いはあるでしょうか?
間違いがなければ、かつ経粘膜ワクチンとして使用して危険が考えられなければ
その様な方法でワクチンになるのではないかと考えます。
或は人工抗原を生食に溶いて霧状にして吸入すれば、肺のマクロファージが食べて
抗原提示をしてくれるかも、とも考えます。
いずれも動物実験で確認できそうにも思います(血液中の抗体を調べればいい)
そういうアプローチはできない物でしょうか?【新型コロナウイルス(COVID-19)についての質問】
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