小指基節骨骨折後のリハビリが適切かわからない
person40代/男性 -
4月中に小指基節骨骨折、その二週間後に手術しました。現在指(第三関節付近)に固定のためのピンを2本残しています。骨折から5週間後にはギブスを外して生活しています。
指の伸縮が困難です。
特に気になる事は、自分の意思である程度以上伸ばせないことです。
ただし、少しは動かせますので、神経や腱は動いているようです。
医師からは筋力不足、ピンの影響、など示唆されていますが、現時点で不明と聞いています。
質問1:
本当に筋力なのかと疑っています。
特に第一関節は拘縮が少ないため、力が弱い、では説明出来ないように感じます。
他に考えられる理由は無いでしょうか。
質問2:
リハビリが適切にできているかわからず、適切ではない方法で続けることで障害が残る事を危惧しています。
ただがむしゃらにやる、で良いのでしょうか。
外来では、動かす事とマッサージのみのリハビリが行われていますが、曲げ伸ばし以外の指導がありません。
適切な強度、頻度、時間、方法などがあるのであれば、逆に不適切な強度などがあれば、基準をお伺いしたいです。
現在の症状です。
・第一関節:柔軟性を確保。指自体の力で曲げられるが、伸ばしきれない。
・第二、第三関節:可動域が狭い。外からの力で一時的に可動域を広げる事はできるが限界がある。曲げる力は強いが伸ばす力が弱い。
・小指の腫れは常にあります。腫れに逆らって動かしていると動きはじめ、しばらくするとまた腫れが強くなって動かしにくくなる感じがします。
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