79歳10ヵ月男 大腸がん(回盲部切除)後補助化学療法について
person70代以上/男性 -
1.外科手術の経過 (79歳10ヶ月・男)
・5月下旬午前 排便後出血、救急車で搬送 CT・その後の大腸カメラの結果、ほぼ大腸がんと判定 入院
・2週間後 大腸がん手術(開腹回盲部切除)
・10日後 退院
・2週間後 病理診断後の消化器外科執刀医の話
「進行の大腸ガン ・リンパ節転移もあり・(取ってきたリンパ節16個 内訳本リンパ節0/2・中間リンパ節0/3・周辺リンパ節1/11)他臓器に明らかな浸潤はなかった 確定診断は ステージ3b P T3N1aM0
がん組織は、中分化型環状線ガンがメインで その内に悪いものも混在しているタイプ (低分化も混じっていた 一部印環細胞が混在しているタイプ)3bは術後の化学療法が推奨される」
当日 ヘモグロビン:11.1 白血球:3.7 クレアチニン:1.13
(4月 ヘモグロビン:12.0 白血球:5.0 クレアチニン:1.3 蛋白:(-) 糖(-) 潜血反応:(+))
・7月9日現在 合併症なし
・7月12日消化器内科の先生との面談予定
2.術後補助化学療法について
高齢と腎性貧血を考えCAPOX(3か月)を考えていますが、低分化腺がん(印環細胞がん)が混ざっているのを考慮して、もっと踏み込んだ治療が必要か、推奨治療法ご教授ください
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