脊髄の不具合からくると思われる両足の痺れ
person50代/男性 -
2年程前にスポーツをしている際、腰を強く反ってしまい、椎骨に触れると痛みがあったので、日を置かずに整形外科を受診。レントゲンとMRIによる医師の所見は、第3、第4腰椎間に変性すべりがあり、脊柱管の狭窄が見受けられるが、痛みは椎骨の痛みによるものではとのことで、その他の症状も無く様子見となりました。
そして今回、約1ヶ月前にまた同じように腰を反ってしまい、今回も腰椎に触れると痛みを感じるもののさほど気になるものでは無かったのですが、2日後から両足指先のしびれを感じたので、2年前と同じ医師にMRIによる診察を受けましたが、2年前と特に変化は見られないとのことでした。
メチコバール、リマプロストアルファデクスを処方されましたが、足の痺れも日を追うごとに悪化し、範囲も足先から脚部全体に広がり、特に大腿部前部の強張りを感じるようになり、生活に支障がない程度は歩けますが、力が入りづらく躓きやすくなりました。
受診4週目の7月末に現状を医師に訴えたところ、仙骨部硬膜外ブロック注射で様子見となりましたが、その後も症状も左足の向う脛外側の強張りと足首の動きにも支障が出てきました。
以上の状態から進行性の症状であれば、ブロック注射を中断し早期に手術に向けた診療を
望んだ方がよいのか、また進行性の有無や、神経系、運動機能系の評価ができる検査があれば、アドバイスいただきたいと存じます。
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