PPIアレルギー下における、ロートエキス含有「スクラート」の長期服用について

person30代/男性 -

■いつから発生したか
7月頭より、胃カメラ済みグレードM~Aの逆流性食道炎にて「ネキシウム」を服用し2週間ほどでみぞおちに鋭痛が発生するようになり、何度か断薬、再開を試すも同じタイミングで鋭痛が発生、一週間ほど苦しみました。
食道炎の痛みとは質が違う(炎症は沁みるような痛み)ため、アレルギーと判断。

*この一週間に炎症が悪化した可能性は、高いです。
(痛みの質が”胸焼け”から”沁みるような痛み”に変わりました)

■どのような症状か
私は、非常に過敏な体質で、薬で副作用が出やすい身体です。
他のPPIを試すも(パリエット:効果時間が4-6hと短すぎた)(タケプロン:皮膚のかゆみが出る。)(タケキャブ:他の服用薬の副作用が強烈に出る)など。 実用に耐えませんでした。

ラフチジンなどは使用可能なものの、実測効果時間が4-5hと短く、使えません。

ただ現在、市販薬である「スクラート(スクラルファート・ロートエキス・アズレンの合剤)」が、最も胃の痛みを緩和してくれるため重用しています。
しかし、この緩和はロートエキスの抗コリン作用によるものが多く、治療というより鎮痙による対処療法でしかないのでは?と思っています。

■医師に相談したいこと
この考え(ロートエキスは対処療法)につきましては、どう思いますでしょうか。
また、PPI・P-CABが使えない以上、スクラートとラフチジンでの治療しかできないと思うのですが、市販薬とはいえロートエキスを毎日連用して大丈夫なのでしょうか。
(担当医は市販薬は軽いから大丈夫、とは言ってますが…)

また、他にも治療手段がある場合、お知恵をお貸し頂ければ幸いです。
担当医(消化器科専門医)を含め頭を抱えています、宜しくお願いいたします。

*また、参考までに血液検査の結果を貼っておきます。

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