抗ヒスタミン薬のインぺアードパフォーマンス
person50代/女性 -
前回、オノンとクラリチンの服用について質問させていただいた者です。以後、安心して娘(15歳)に2つのお薬を就寝前に服用させ、今のところ特に眠気もなく効果も出ているようなので喜んでいますが、今朝の新聞に抗ヒスタミン薬のインペアードパフォーマンス(気づきにくい能力低下)についての記事が出ており、また心配になりました。
それによると、抗ヒスタミン薬を服用すると、たとえ眠気は出なくても薬の成分が脳に移行する事により、必要以上に脳が鎮静化し、気がつかないうちに集中力や判断力の低下を招く事があるというもので、とくに受験生等は注意が必要で、出来れば「非鎮静性の抗ヒスタミン薬」を服用した方がよい、ということなのですが、クラリチンはどうなのでしょう、「非鎮静性の抗ヒスタミン薬」の分類に入るのでしょうか?ちなみにジェネリック製です。あと、念のため、オノンはそういった心配はないですよね?
娘は今まさに受験生で、もともと集中力を維持するのがニガテな方(笑)なので心配です。よろしくお願いします。
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