耳下嚢胞の治療法と片側顔面痙攣との関係について
person50代/女性 -
10年くらい前に、耳下(右)に嚢胞ができて、その時検査で良性の嚢胞であることがわかり、2年に一度程の間隔で、膿を注射器で抜いてもらっています。でも時間が経つとまた溜まるので、抜きに行くという感じです。
また、それよりも大分前になりますが、20年ほど前より片側顔面痙攣(右)でボツリヌス菌治療を受けています。
2点質問なのですが、
・注射器で耳下の溜まった膿を抜く時に、誤って顔面神経などを傷つけてしまうことはないのでしょうか?
先生は、注射器で抜くことはあまり進められないようなことをおっしゃっているのですが、どのような弊害があるのでしょうか?
・耳下に二、三センチの嚢胞があることが、顔面痙攣を悪化させていることはないでしょうか?
気のせいか、膨らんでくると、痙攣が酷くなる気がして、余計に膿を抜きに行きたくなります。
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