「右腎細胞癌疑いと診断されました」の追加相談

person40代/男性 -

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ロボット支援下手術での部分切除を選択しました。ガンの部分きれいに取り去ることができ、腎臓の機能を温存することができました。手術は、腹部に小さな穴を4、5箇所開けた程度で済み、カラダへの負荷少ないせいか、術後の回復も早く、入院から半月程度で完全に社会復帰できました。退院から一ヶ月が過ぎ、傷口の痛みもほとんどなくなり、すっかり元の日常生活に戻っています。三ヶ月後に造影CT検査予定です。

ということで、術後、特にやることがありません。人生初の大きな手術、気がついたら全て終わっていた印象で、現実感ないほどアッサリしています。ガン治療といえば長く辛い抗がん剤治療などのイメージがあったので、退院後に治療的なこと、ケア的なこと、とにかく何もなさすぎて、逆に不安というか、拍子抜けしています。良いことだとは思うのですが…そういうものなのでしょうか?

また、手術終えて、何か注意したことがいいこと、生活面で気をつけたことがいいこと、あれば教えてください。特に、喫煙、飲酒は今のところ控えてますが、どうなのでしょうか。加熱式タバコに切り替えたり、飲酒量を減らしたりしつつ、嗜好品としての楽しみは再開したいという気持ちがありますが、再発リスクを高める因子になるのであればこれをきっかけに喫煙も飲酒も全て断ち、きっぱり辞めようと思います。

最後に、新型コロナワクチンですが、私の自治体は不足しており、まだ受けることができていないのですが、受けた方がいいですか?ガンになりましたが受けて特に問題ないでしょうか?

宜しくお願いいたします。

person_outlineあすくどくたーず三郎さん

右腎細胞癌疑いと診断されました

person 40代/男性 -

下記、CTの所見とおり、速やかに手術を行うことが望ましいという理解をしており、手術する方向で調整しています。最終的にどのようなアプローチが良いかは、担当医師の判断に委ねようと思いますが、腎臓の全摘出と、部分摘出で、再発リスクは変わりますか?できるだけ長く生きたいと考えています。

=経緯=
R2/7/2の健診USで右腎に多発嚢胞および腫瘤(腎血管脂肪腫疑い)を指摘(Cr0.84 eGFR 81.4)、R3/6/2の他施設での健診USでも指摘。CT・MRIなどで確定診断するように指示あり。R3/6/15の他施設で腹部~骨盤腔造影CT実施。

=臨床病名=
右腎腫瘍

=所見=
右腎中極外側寄りに25mm大の腫瘤構造を認める。CT上粗大な脂肪成分は指摘できず早期濃染とwashoutを示し、腎細胞癌を疑う像である。積極的に手術を推奨。位置と大きさからは核出術可能な可能性が高い。左腎は異常なし。有意なリンパ節腫大や腹水なし。肝臓、胆嚢、膵臓、牌臓、副腎に特記すべき異常なし明らかな骨転移なし

よろしくお願いします。

person_outlineあすくどくたーず三郎さん

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