直腸 神経内分泌性腫瘍 治療方針について の追加相談2
person40代/女性 -
直腸NETをESDにて切除、その後追加外科手術を希望し、転院しました。必要な検査を終え、再び病理検査をしてくれた結果では「NET G1 脈間侵襲あり(転院前はなし) 腫瘍径2.0センチ」でした。
そしてやっと担当の外科医との初診だったのですが、「追加手術はせず、経過観察」を勧められました。
ガイドラインに従えば外科手術適応だが術後の生活を考慮すると...との理由で、あと3週間考えてくるように言われてしまいました。
私は手術をするつもりで 大腸手術の実績が多い大学病院を選んだのですが、また振り出しに戻されたようで、疲れてしまいました。
以下質問です。
○肛門から5.6センチ、歯状線から2.3センチなので
人工肛門または永久人工肛門の可能性もある、と言われました。肛門温存は難しいのでしょうか。
○術後の排便障害は 「公共交通機関に乗れないレベルで改善することは難しい」と言われました。そんなにひどいものなのでしょうか。
○直腸と肛門を ギリギリ手縫う..とのこと。ロボット支援手術が最も低侵襲で直腸手術に向いていると調べたのですが、全てのケースには当てはまらないのでしょうか。もしくはこの病院はロボット支援手術をやっていない、ということだったのでしょうか。
○手術せず、経過観察になって、遠隔転移があった場合はどうするかの質問に対して「ステージ4だからね..」「今目に見えて転移はないけど、転移した時には 今の時点で既に細胞レベルの転移があったってことになるから」という回答でした。その理論はわかります。ただ、少しでも再発転移の可能性を下げることができたなら、との思いでいます。
このような考えの先生に対して、手術をお願いすることがためらわれてしまいます。
私はどうしたら良いのでしょうか。
なにか考えるヒントをいただけたら、ありがたいです。どうぞ宜しくお願い致します。
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