子宮頸部胃型腺癌について
person40代/女性 -
母が腹腔鏡下準広汎子宮全摘術(リンパ節郭清なし)をして、先日病理診断の結果上記診断を受けました。術前の説明では、LEGH疑いで診断確定のためにすると言われており、「まず悪性ではない」とのことでしたので、術後の診察時に私は同席しておらず、1人で告知を受けました。医師からは「子宮頸部胃型腺癌という珍しい癌。初期。放射線治療と抗がん剤治療の同時にやっていく」と説明があったようです。
母から聞いて可能な限りネットや書籍で調べましたが、悪性が強く予後が悪いと言われている腺癌での中でも、珍しいタイプでまだ治療が確立していないと書かれており、かなり落ち込んでおります。
病理診断結果としては、浸潤の広がり7.4mm、深さ2.1mmでpT1b1相当
リンパ管侵襲(+)、静脈侵襲(−)
頸部間質浸潤1/2未満、腹水細胞診(−)class2 、切除断端陰性 とあります。
ここで質問なのですが、
1.術前に胃型腺癌だと分かっていたとして、準広汎子宮全摘術ではなく、広汎子宮全摘術をするか、もしくはリンパ節郭清をするのが標準となりますよね?
「胃型腺癌は放射線治療や抗がん剤治療が効きにくく、手術が肝心」という内容を目にしましたが、今回のケースでは結果的に手術が不完全ということになるのでしょうか?
2.病院からの放射線治療の説明文書に「リンパ節転移なし」と記載ありますが、リンパ節は取っていなくても画像診断等である程度分かるのでしょうか?
病理診断にある「リンパ管侵襲」という状況は、「リンパ節転移の可能性あり」という認識だったので、混乱しています。
本人も突然の告知でその時は何も質問できず、私自身も主治医とは話ができておりません。セカンドオピニオンも考えましたが、すぐに追加治療を始めた方がいいと言われました。拙い文章での質問で申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願い致します。
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