PSA4.5で、生検の結果グリソンスコア4+4の8で高リスクの前立腺癌と判定されました。

person60代/男性 -

68歳shinです。4月にも相談しましたが、高リスクの前立腺癌という評価で、ホルモン治療を4月から続けてPSAが0.01まで下がったので、地元泌尿器科から陽子線治療センターに紹介状を書いてもらい出向きました。地元泌尿器科からはビカルタミド80mgを4月から8月までの処方とゾラデックス10mgを2回注射してもらいました。高リスクなので2~3年続ける必要があるとの診断でした。ところが、陽子線センターでは、中リスクの判定でした(生検のデータは紹介元の泌尿器科のものです)。陽子線治療は9月13日から週5回、合計21回(総線量63GyE)を予定しているそうです。中リスクなので、ホルモン治療も陽子線治療が終了すると同時に終了してよいとのことでした(開始から6ヶ月継続となるので)。CTやMRI、骨シンチ検査でも異常がなく、リンパや骨にも転移はしていないそうです。患者としてはどちらの診断に従えばよいのか迷ってしまいますが、陽子線センターの先生は、こちらに従うしかないのではとの意見です。そもそもグリソンスコアに対する病理医の先生方の評価の一致度は60%くらいだそううなので、余計に迷うところです。安全策をとり高リスクと考え、ホルモン治療を続けるのか。しかし、途中で再燃したら去勢抵抗性癌になり、抗ガン剤治療になってしまうようですし、ホルモン治療の副作用で体重増加やほてり、だるさ、筋肉量の減少、骨粗鬆症などになるのも嫌かなとも思います。また、中リスクと考え、ホルモン治療を終了すれば、早めに再発し、またホルモン治療にもどらなければならなくなり、数年で治療が効かなくなり、結局、再燃となり、抗ガン剤治療になるから、どりらにしても同じなのかなとも思いますので、ますます迷ってしまいます。自分で意志決定しなければよいものなのでしょうか。

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