どちらですか?食事量が少ないと、リハビリ対象でない。食事量が少ないからこそ、「食べるリハビリ」。
person70代以上/男性 -
1.経緯
94歳男性。父。コロナ感染で、5月から2ケ月間、急性期病院に入院。
7月に地域包括ケア病棟に転院、2週間入院。しかしながら、腹痛と炎症で、元の急性期病院に戻る(8月)。
地域包括ケア病棟では、食事量はそれほど多くないものの、「食事の不足分」は補助食品などで補えて、必要カロリーは経口摂取出来た(私の判断:食事量とカロリー摂取は、改善した)。
急性期病院に戻ってから(現在2週間経過)、食事が「著しく少なく」なり、不足栄養は、点滴で補う。
2.質問
<1>食事量が少ないと、リハビリ対象でない。<2>食事量が少ないからこそ、「食べるリハビリ」を行うべき。2つの考え方があるように感じます。
<ア>どちらかが正解、どちらかが不正解なのですか。
<イ>それとも、両方が正解なのでしょうか。
3.コロナ入院前・2021年5月
要介護2。食事は、自力(外食含め)。トイレはウォシュレットのみ介助。失禁ほとんど無。リハビリパンツ。デーサービス5日/週。車の乗降り、歩行は見守り下。歩行距離は200~300m/日。多い時は、500m以上。2020年初め:脳内出血。同冬:脳梗塞。軽い。右不全麻痺。右手指が動きにくい。食事は、介護用スプーン、ホーク。たまに、箸。デーサービスでは、塗り絵、算数計算。
その他 「同じような質問」の連続で、申し訳ないです。現主治医の先生は、<1>のように、私は感じています。
<私の考え>素人です。長期の入院治療で、筋肉量などが減少した。食べることへの興味も、従来比で減少した。食べるリハビリの効果が上がれば、筋肉量が回復し、結果として、生活レベルの向上が期待できる、と、思う。「試す価値」は在る。
講演「地域包括ケア病棟におけるリハビリテーション栄養について」のURL https://chiiki-hp.jp/report/556/
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