数年前に1度だけ、肝臓関連の血液検査の結果が尋常に高い数値が出たことへの懸念について
person30代/男性 -
今年36、男、標準体型〜やや肥満です
7年前の2014年、仕事がピークで2週間ほど徹夜 or 短時間睡眠が続き、
ほぼ寝ずに受けた健康診断診断で、肝臓の数値がとんでもない値を記録しました。
正確に記憶していませんが、「ASTなどが軒並み200-500程度」で
「即入院レベルだ」的なことを言われた記憶があります。
1週間後に再検査となり、幸いその週は有給でゆっくり休め、
結果は全部正常の範囲に収まっていました。
以後は血液検査ではASTらは10-20、エコーも肝臓の指摘なしでしたが
今年7月の検診で7ミリの菅嚢胞が1つみつかりました。
経過観察で良いとのことでしたが、実は何か潜んでいたのではと懸念しています。
加えて、ここ2年で肝臓以外ですがeGFRが低下してきたり、
白髪が増えたり、爪先の血流も悪くやや紫がかって見えます。
これらは肝臓(あるいは腎臓)のダメージの結果ではと懸念しています。
さらに去年の検診を掘り返すとA/G比が2.4と基準超えでした。
なお、今年の1サンプルのみですが、肝炎ウイルスはHBs抗原マイナス、HCV抗体0.10でした
[ご質問]
・上記踏まえ、7年前の桁外れの肝臓の異常値は、生活の無茶から出た一過性の結果と考えて無視してよろしいでしょうか。あるいは今からでも何らか精査、あるいは対処をした方が良いでしょうか。
・嚢胞の経過観察において、こうなったら注意という点をお教えいただけませんでしょうか。
・去年のA/G比 2.4は精査したほうがよいでしょうか。
慢性的な病気などが実は隠れていて、今後10年、20年と遅れて問題が出ることを危惧しており、今からできることがあるならば対処したいです。
無知で大変恐縮なのですが、お教えいただけましたら幸いです。
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