急性リンパ性白血病の再再発の兆候、fish 検査結果1%とは

person10歳未満/女性 -

現在8歳の娘について。
3歳の時に前駆B型急性リンパ性白血病、ハイリスクと診断され、化学療法の後維持療法中、早期再発しました。

6歳時に非血縁一座不一致で造血幹細胞移植をしました。
通常の抗がん剤は効かず、べスポンサとビーリンサイトで寛解まで持っていく必要があったため難治性であると思います。

しかし移植3ヶ月後のマルクのfish 検査結果で、移植前から出ていたpbx 1:2-TCF3:3の異常が1%ですが検出されたため、強化療法としてビーリンサイトを1クール追加で行いました。

ビーリンサイト完了後のマルクは、変わらず1%の異常が出ていましたが、直後TMAを発症(ステロイドの治療で改善したのでGVHDとして)し、同時にGVL効果もあったためか、以降の検査でしばらく異常なしでした。

移植後2年、TMAの再発予防のためプログラフをなかなか切れなかった(10/5計画通り終了)為か、ここに来て再びfish 検査で1%が出てしまいました。血液検査には異常は見られません。

これまでfish 検査1%の異常が出た後は、皮膚GVHDやTMAなどにより腫瘍細胞は姿を消しましたが、2年経過してGVHDも起きなくなった今、数値としては再発と判断されないこの1%の細胞は、主治医の言う通り経過観察していてよいものでしょうか(次回マルクは3ヶ月後)。それともDLIや投薬等で少ないうちに叩いた方が良いのでしょうか。

移植後のビーリンサイトで効果が実感できなかったことを考えると、CD19が消失している可能性もあり、そうするとキムリア等CD19ターゲットのcar-tも使えないのではないかとの不安もあります。

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