ホルモン補充療法の必要性について
person40代/女性 -
45歳女性です。
生理が半年前からきておらず、子宮筋腫の経過観察も兼ね、受診したところ、ホルモンがでていないように見える(エコーで線状のものが見える)ため、おそらくこのまま閉経ですね、と言われました。
子宮筋腫は2センチ前後のものが2つあり、年に一度経過観察しております。
また、はっきり見えないものの、卵巣にチョコレート嚢腫があるかもしれない、とも言われました。
『筋腫や嚢腫には、ホルモンが出ていない方が良いし、特に更年期症状がないのであれば、このまま自然に任せる形で良いでしょう。骨と血管には気を付けて』という説明を受けました。
特段の更年期症状はないため、特に血液検査もホルモン療法も不要でしょうとの判断でした。
こちらのサイトや他にいろいろ調べてみると、先生によってご意見が異なるようですが、下記のように捉えております。
1.45歳閉経というのは異常ではないが、平均に比べれば5年以上早い
2.閉経すると、体の老化が一気に進む
3.ホルモン補充療法を行うと、更年期症状の緩和だけではなく、骨や血管の老化、認知症などに対する予防効果もある
4.薬なので、副作用もある
幸い更年期症状が今のところ酷くはないので(多少の疲れやすさ、イライラ等は感じます)、老後に向けた予防効果のところで、ホルモン補充療法をすべきか悩んでおります。
かかりつけが産科メインのクリニックのため、セカンドオピニオン的に他院に一度行ってみるかも迷っております。
ホルモン補充療法の必要性、判断基準についてアドバイスいただけますと幸いです。
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