斜視手術後の見え方及びめまいや頭痛について

person30代/男性 -

幼少期から自覚症状のあった間欠性外斜視(常時上斜視もあり)について30歳を過ぎて眼精疲労に悩まされるようになったため眼科を受診し、今月21日に手術により右目の上斜視と外斜視を矯正しました。
当日は両眼視時に複視があり、さらに右目で見える像が右下に傾いていることが気になりましたが、翌日には両眼視時の複視はほとんどなくなりました。
しかし、常に船酔いをしているような耐え難いめまいがあり、頭痛もひどくなってきました。右目のみで見える像は相変わらず斜めで、左目の像を水平としたとき、右目の像は右下に約30度ほど傾いています。右目のみでは3歩も歩けない(左に倒れ込んでしまう)状況です。
そこで、以下の2点についておたずねです。
1このような症状については事前に説明がありませんでしたが、斜視手術後において通常起こりうる範囲の症状でしょうか。
2このような症状は時間とともに軽減し消失するものなのか、あるいは解消のためには再手術が必要なものなのでしょうか。

この症状が今後も続くと思うと不安で仕方がありません。

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