高齢者のセファドール(抗コリン作用のある薬)の長期使用について
person70代以上/女性 -
86歳の母についてです。
耳鼻科で処方されている、セファドール(抗コリン作用のある薬)の長期使用について伺います。
抗コリン作用が、「アセチルコリンの作用を遮断する薬がもつ働き」であること、「医師は通常、可能であれば、高齢者には抗コリン作用のある薬の使用を避けます。」
と書いてあったので、長期使用は避けた方がよいのかと心配になりました。
(MSDマニュアル家庭版の情報 参照ページ)
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/multimedia/table/v17747910_ja
特に、母の場合は大脳皮質基底核変性症で、軽度の認知症状があります。
(イクセロンパッチを使用中です)
抗コリン作用のある薬の長期使用は、認知症の症状に影響があるのでしょうか。
経緯としては、
左耳を下にして横になったときに出る、ぐるぐるするめまいのために、
最初は2週間メリスロン
改善しなかったためにセファドールになり
また改善せずでトラベルミン
トラベルミンでは強い眠気が出たため、セファドールに戻り服用。
という状態です。
めまいの症状がすでに治ったため、服用は中止しましたが、
2ヶ月以上の使用となり、このところ、認知症状の悪化もあり、長期使用してしまったことについて不安があります。
抗コリン作用のある薬は、認知症の症状に影響があるのでしょうか。
また、メリスロンなら抗コリン作用はないので大丈夫でしょうか。
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