72歳 母に肺がんが見つかりました

person70代以上/女性 -

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以前も相談させていただいたものです。
先日母が転んで腰の圧迫骨折をしてしまいまい、その時のCTに肺に影が見つかりました。
後日胸部CTを撮り、その結果や今後の治療の予定が立ったところです。
胸部CTの結果ではすりガラス病変の細かいものがいくつかあり、そのうち3つを手術して取ることになりました。
まずは左上葉充実部9.2ミリのものを取り、2、3ヶ月後に右上葉充実部7ミリ、右真ん中あたりすりガラス病変のみ2センチくらいのものを切除するそうです。
担当医が言うには「どれも初期のものでたまたまCTをしたら見つかったもの。まだ転移の可能性は低いので早めに見つかってよかった。3、4年ほっておいたら進行がんとなり手遅れになっていたかもしれない。他の小さなすりガラス病変は、体質的なもので悪性度は低い。今後経過を見ていくが、進行の遅いものなので墓場まで持っていけるかも知れません。」との事でした。
1、早期発見できたことは本当によかったと思っていますが、担当医の言っている内容は間違いないでしょうか?
画像がなくて判断しかねるかもしれませんがたくさんの先生の意見を伺いたいです。
2、今後pet CTや脳のMRI、心臓のエコーの検査をするのですが、母はこれ以上他にがんが見つかるのが怖いと言っています。骨折時に胸から股関節あたりのCT、その後胸部CTを撮っているのですが、それだけではわからないのでしょうか?現時点で指摘されていないのならば見つかる可能性は低いと思いたいのですが.
3、薬の効きを調べるために遺伝子検査をすると言っていたのですが、抗がん剤治療も視野に入れているという事でしょうか?
先々のことを考え出すとキリがないのですが、なるべく母にとって負担の少ない治療ができたらと思っています。副作用なども心配です。

駄文で申し訳ありませんがどうぞご意見お聞かせください。

person_outlineまゆさん
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