メニエール病について

person50代/女性 -

5年ほど前、突然右耳からザーっと水が流れるような音がしたため耳鼻科を受信。聴力も低下していたため、突発性の難聴ということでイソバイドを服用。10日程で音はなくなり閉塞感も収まりました。しかしカンカンという耳鳴りはずっとありましたが、特に気にもせずいました。時は過ぎ今年の3月、仕事で左に30秒ほど傾いたままの状態でいたところ、その後足元がふわふわし回転性のめまいが。救急車で搬送され、点滴でめまいは治まりその後は何もなく過ごしていましたが、5月の終わりからまためまいが現れ、耳鼻科の主治医からメニエール病と診断され、五苓散とイソバイドを服用され現在も飲んでいます。頓服としてトラベルミンも頂いています。現在は回転性は出なくなり、主に浮動性のめまいです。病状は波がありますが、職場の協力もありなんとか仕事は続けています。ですが、夏の猛暑日は日に当たるだけですぐにふわふわが現れほとんど仕事になりませんでした。また焼肉屋や鉄板焼きやで火をつけた状態でいると頭の中が固くなっていくようでしんどくなってきます。OS1を飲むと少しは楽になるので脳に水分が行っていないのかなとも思いますが、仕事は自動車関係なので屋外での接客もありずっと屋内にいるわけにもいきません。主治医も「気圧ならよくあるけど気温ねぇ」と腑に落ちない様子。血圧は高めなので内科を受診するよう言われ、内科に行くと起立性調整障害は認められましたが、特に薬はもらえず「こういうものだと思いなさい」と言われました。私のこの症状はメニエール病の一連の流れてよくあることなのでしょうか。それとも何か他の科を受診した方がいいのでしょうか。また、トラベルミンはほぼ毎日飲んでいますが、心配いらないでしょうか。

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