急性骨髄性白血病末期の家族を自宅に戻すことについて

person70代以上/女性 -

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母は95歳。昨年2020年に骨髄異形成症候群と診断され、2021年に急性白血病に移行と診断されています。
2021年9月までは積極的な治療をしないものの、月1度の定期的な通院による輸血のみで施設での生活ができていましたが、9月以降は急な発熱があり数週間入院、退院するとまた発熱して入院を繰り返していました。
10月末に入院し現在に至りますが、現在は病院で、発熱時には(週に1度程度定期的に発熱します)抗菌剤や抗生剤の投与をし、血液の状況をみて週に2回程度の輸血を行っています。
主治医からは年を越すことが難しいかもしれないと言われており、このまま病院で亡くなるのであれば父と二人で生活できる施設に戻っては?との話をされました。
2021年12月6日現在の数値は下記です
・白血球数:970/μL
・血小板 :1.5/10*4/μL
・好中球 :14%
・リンパ球:53%
・OTHER :3%

父は軽度のアルツハイマー、母は車いすのため、父と母は自宅を離れ、医療サービス付きの介護施設に住んでおります。主治医は父と過ごせる時間を増やしてはという意図で施設に戻ってはと言ってくれていますが、もしも残りの時間が本当に短いのであれば、施設ではなく自宅に戻ることを考えた方がよいのではと悩んでいます。
現在私は東京、父と母は地方、父が介護をすることはできないため、二人を自宅に戻すのであれば自分が仕事を休んで実家に戻る必要があります。
施設では週1回程度の輸血、抗生剤・抗菌剤の経口投与が可能とのことで、病院と同程度ではないものの医療対応は受けられますが、自宅で受けられる医療対応は限定されます。

介護施設に戻るか、自宅に戻るか、どのように判断すべきでしょうか。
自宅に戻るリスク含めアドバイス頂ければ幸いです。

person_outline春さん

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