腰椎間板ヘルニアの治療について
person60代/男性 -
先日も腰椎間板ヘルニアのリハビリついて相談させていただきましたが、先生方からは手術を考慮するべしという意見から、理学療法や背筋強化のリハビリの方法まで、幅広いご意見をいただきました。
一部の先生の薦めに従い脊椎専門医、及び職場近くの整形外科医にも診断いただきましたが、現在はロキソニンとタリージェの服用による経過観察となっております。
今回11月15日撮影のMRIの画像を添付しております。画像によればL4/5の椎間板がやや後方に出てきており、その結果左側の椎間孔の狭窄によって、L5神経根の炎症を起こしているのであろう。。との診断です。
現在の症状としては、・歩いたり力がかかったりすると左足の付け根や臀部が痛むこと、・左足の親指が右側に比べれば少し反らせにくい、程度ですが、60代後半ながら活動的な生活をしておりましたので、この状態がいつまで続くのか不安になります。
上記脊椎専門医はヘルニアはいずれ消失することが多いと言われましたが、最初にMRIを撮っていただいた整形外科医、及び職場近くの整形外科医の2名とも、このヘルニアが消えることはないが、神経根の炎症はいずれ治まるであろうから、焦らずに療養してくださいとのことでした。
先生方にはお手数ですが添付の画像も確認いただき、ご意見を賜りましたら幸いです。
また今後どうしても症状が治まらない場合、どのような手術適用が可能かも参考にご教示いただけましたらと思っております。よろしくお願い致します。
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