肺病変の経過観察の際のCT検査を通常CTから低線量CTに変更したいのですが。
person50代/男性 -
11月に全身のCTを撮った際に肺にすりガラス状の影が見つかったため、3か月後に再度胸部CT検査をすることになりました。
過去にCT検査を何度も受けているため、被ばくが心配です。(特に胸部に関しては過去に腫瘍の疑いがあるものが見つかり、経過観察のため5年間毎年CT検査をしました。)
質問です。
1.3か月後のCT検査を通常CTから低線量CTに変更できるものでしょうか。通常線量から低線量になることで見え方が変わり経過観察の意をなさないのではないかと危惧しています。
2.よく100ミリシーベルトを超えると体に害が出る可能性がある旨の記載を目にしますが、これは生涯で被ばくする量のことでしょうか?
3.通常CTから低線量CTに変えることでのメリットとデメリットは何でしょうか?
よろしくお願いいたします。
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