膵癌の抗がん剤治療で血清アミラーゼは下がりますか?
person70代以上/男性 -
父の事でお聞きします。
局所進行膵癌で動脈への接触があります。
ステージ3と4の中間との診断でした。
今月から抗がん剤治療を始め、21日に3回目の治療が終わりました。3回目が終わって、翌日から脱毛、翌々日から倦怠感、吐き気、食欲不振と副作用が始まりました。
治療の1回目と2回目には全く副作用が無く、3回目で初めて出ました。脱毛は仕方ないとして、かなり辛い状態だったので28日に診察を受けました。その際、血液検査、点滴、CTを撮りました。全て問題は無く順調だと言われました。血液検査の結果で血清アミラーゼ値が100台に下がっていました。膵癌の発見のきっかけが、この血清アミラーゼ値でした。その時の値は600台でした。3回目の抗がん剤治療時の値は、200台でした。血清アミラーゼ値が下がったのは、抗がん剤治療の影響でしょうか?また、来月から2クール目が始まりますが、同じように3回目から同じくらいの辛さの副作用が始まるのでしょうか?
抗がん剤治療の薬は、制吐剤15分、ナブパクリタキセル30分、ゲムシタビン30分です。28日の点滴は、ソリューゲンでした。
よろしくお願いします。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





