若年性アルツハイマーの夫の日常の暮らし
person60代/男性 -
67歳になったばかりの夫です。6〜7年前にアルツハイマーの診断を受けました。現在脳神経内科で投薬治療を受けています。頭頂部の脳の萎縮が割と顕著らしく、空間認知力はかなり初期から障害がありました。場所が分からない、衣類の着脱が難しく、毎日悪戦苦闘して替えを頑張っています。環境の変化には弱くて、出かけると混乱して余計分からなくなったりすることもあります。日々色んなことがありますが、精神的な波は、薬でかなりコントロールできているように思います。私も仕事を辞めて、ほとんどを一緒に過ごすようになり2年近く経ちます。
1人では分からない、できないこともありますが、衣類の着脱や、慣れた家の中のトイレの場所、とか、なるべくやれるうちはやれるようにと思ってやらせてますが、時間もかかり、イライラさせてしまうことも多いです。完治しない病気とは思うのですが、少しでも自分でやれた方がいいと思いますが、それって本人にはどうなのかと感じることもあり迷いもあります。手取り足取りやってあげることもできなくはないですが、そうすると、自分でやらなくなって、できなくなってしまうのではないかと思って、少しきびしめに、自分でやってみて、と、突き放して?みたいなことも日々やってますが、どうなんでしょうか
主治医の先生は、子供じゃないので教えるというのとは違うと言われたことはあります。それは、私がやらせようとして、できないことにイライラするのはやめた方がいいようなことで言ってくれたようで、私もその辺は、やらせても、やれないことには責めたり、そういうことは少なくやれてはいると思うのですが、それでも日々色々あります。
私としては少しでも1人でやれることはやらせたいのです。こういうのって、どんなんでしょうか、考えを聞かせてもらいたいです
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