PCNSLの治療 全脳照射と自家幹細胞移植の選択について

person70代以上/女性 -

70歳の母のことでご相談させてください。
PCNSLと診断され、RMPV療法を5セット終えました。
大きく改善しましたが完全消失までにはいたらず、特に、3セット目からの腫瘍の縮小が限定的だったため、追加のRMPVによる効果は見込みづらく、全脳照射(1.8グレイ/回を13-20回、腫瘍が消えない場合、追加5回を腫瘍にだけ照射)を提案されました。
また、体力的に耐えられる可能性があるので自家幹細胞移植という選択肢もあることを伝えていただきました。(担当医は、選択肢としてあることを提示するがお勧めしない、この治療があることを伝えないことも考えたとのことです。)
自家幹細胞移植は別の病院での対応になるため紹介状を用意していただいています。

全脳照射と自家幹細胞移植のどちらに進むべきか迷っていますので、ご見解をいただければと思います。

担当医から提案いただいているレベルの全脳照射を実施した場合、脳へ生じる障害は、比較的頻度の高いものとしてはどの程度のものを想定しておけばよいのでしょうか。(担当の放射線医からは症例の蓄積がなく経験から言えることがほとんどないとのことでした)

また、自家幹細胞移植については、母の場合はやはりあまり推奨できず、放射線知治療に行くのが現実的な選択肢になるのでしょうか。自家幹細胞移植について説明をいただく際に、確認した方がよいこと・確認ポイントなどがあれば教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

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