Q

このままで胎児は育つのでしょうか?

現在妊娠5ヶ月です。もともと頭痛持ちで、妊娠前は1週間に一度は鎮痛剤を服用していました。妊娠してからは鎮痛剤を我慢していたのですが、あまりに頭痛がひどく、頭痛のある日は食べたものも吐いてしまいます。担当の先生に相談したところ、バファリンを処方して頂きました。が、頭痛の度にバファリンを試しましたが、頭痛も治まらず、余計に胃がムカムカして逆効果でした。そのことをお話すると、バファリンが一番安全なので、我慢してくださいと言われました。あまり食べられないので体重もほとんど増えないし、お腹の子が心配です。

質問者:ララ さん

hero2005 先生
全科

hero2005 先生

胎児の発育については、超音波検査にて大きさをモニターすることによって推定できます。母体の体重があまり増加していなくても、減少していなければ、この月数(週数)くらいまはあまり心配要りません。

バファリン以外の頭痛に対する処置をご存知ない医師であるならば、対応できる医師を紹介してもらうのが賢明でしょうう。バファリンが無効でその副作用としての消化器症状ならば、むしろ、のまないほうがいいでしょう。

頭痛の程度がひどく、そのための障害がつよいならば、胎児に有害な薬でも少量、使用することを考えるべきでしょうが、頭痛にたいする薬は、今までは何が有効だったのでしょうか。

ララさん

新新薬品のノーカイA(布亀さんでしか取り扱いがないようです)というお薬が、私は一番効きます。タブレットもありますが、早く効くので顆粒タイプを飲んでいました。
早く効くし、胃痛や眠気などの副作用もありません。
子供の頃から頭痛持ちなので、いろいろ市販薬は飲みましたが、今のところこれに匹敵する抜群の頭痛薬には出会っていません。

RB26さん

はアセトアミノフェンが主成分ですね。ほかの配合成分が問題で妊娠中に服用されないならともかく、一般的にはバファリン(=アスピリン)よりは汎用されてます。

薬の空き箱か何かに組成が載ってると思いますので、それを見てもらって問題なければ、今まで通り(ノーカイA)で良い可能性もありますよ。

hero2005 先生

多くの感冒薬にふくまれていましたが、アセトアミノフェンは脳出血の危険があるとの通達や過量に長期・連続的に使用して保険金殺人に使用した例などもあって一部の医師には悪い印象があるのかもしれません。米国では1000例以上の妊婦の使用例で異常がなく、特別な危険性の増加はないものとされる一方、まだ、これだけの数では胎児への安全性が立証されたわけではないともされています。

もちろん、出血傾向ということから考えると、バッファリンとどちらがましかとうことになるかもしれませんが、もちろん胎盤の微小循環での凝固抑制のため小児用バッファリンは有益性が大であり、よく使用されます。

よくある、有益性が危険性を上回るときのみ使用しなさいとの注意書きになります。

ララさん

「とにかくバファリンが一番安全」とのことで、それが方針の産院のようです。妊娠初期に切迫流産で入院し、まったく眠れなかったので睡眠導入剤を処方されました。妊娠初期の投薬は絶対危険とおっしゃる先生もおられて、不安だったので、そのことを質問したら、とーってもイヤな顔をされてしまい、それ以来、訊き難い感じです。先生が処方してくださるのだから基本的には「大丈夫!」なのですよね? 「大丈夫!」とおっしゃってくださるだけで、とても安心できるのですが・・。

ララさん

1年ほど通院していました。一応産院での初診の際にそのことはお話し、ちなみに血小板の数はどれくらいでしたか?と訊かれたので、2〜3万でしたと答えました。それを聞いた先生は「少ないですねー。うーん」と、不安そうでした。でも、10年も前の話ですし、実際その日の採血では20万くらいの数値でした。先生の処方には、そのことも関係しているのでしょうか?

hero2005 先生

現在の値が20万なら、血小板についての心配ではないと思います。ところで、血小板減少性紫斑病については、どのような治療をされましたか?

ララさん

専門の先生がいらっしゃる大学病院で、プレドニン(ステロイド?)を処方され、それを飲みながら一ヶ月に一度通院していました。プレドニンは徐々に飲む量を減らし、最終的には1年も飲まなかったと思います。顔がまんまるになる副作用はありましたが、わりとすぐに数値が戻りました。そもそも盲腸の手術の際に数値が足りないことがわかったのですが、手術は普通に行いました。紫斑が出る、出血すると止まりにくい、などの症状も実際には私は何もありませんでした。ただ数値が低かっただけです。

hero2005 先生

再発の可能性は高くないとおもわれます。私なら、頭痛に無効な薬より効果のある薬を最小限使用するとか、トーカイAが心配なら、おそらくアセトアミノフェンによる効果と考えて単独使用するなどをしますが、主治医の先生とよくよくご相談ください。

ララさん

なんとか半年間頑張ります!

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

頭痛、胃のむかむかがあまりにひどいときは主治医の許可があれば休養のための入院、点滴も悪くはないと思います。妊娠だけでも不安なところに食べなくてはいけないというプレッシャーはきついと思います。点滴をしながら食べられる範囲で食べる、という心のゆとりが頭痛を減らしてくれるかもしれません。また、点滴しながら吐き気止めの注射を使うこともできます。また、バファリンも100%安全なわけではありません。ララさんの心と体のリラックス、安静のためには何が一番いいか、主治医の先生とも相談してくださいね。

ララさん

お薬はできる限り飲みたくないので、まめに点滴を受けに行こうと思います。順番待ちの人が前後にびっしり並んでいて、診てもらうこちらまで早くしないと!と、あせってしまうような産院なのです。そんなわけで、質問や相談をしにくい雰囲気なのですが、そんなこと言ってられないですよネ!

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