ベーチェット病について

person50代/女性 -

1年前から両肘痛があり多数の医療機関を訪れましたが原因不明。

やっと某大学病院整形外科で乾癬性関節炎と判明。
問診と付着部エコーで炎症がみられたということ。(皮膚症状なし)
そこでロキソニン60とサイトテック200を分3、サラゾルファビリン500を分2で処方いただいたのですが、副作用で口内炎とのどの痛み(扁桃腺のような痛み)がでてきました。
3か月服用していますが上腕、股関節、アキレスと痛むところも増え始め、
痛みレベルはあまり変わらず、背中のMRI実施
結果、右の仙骨、背骨に少し炎症があるとのこと。CRPは正常値です。

そこで先生はベーチェット症を疑いコルヒチニン0.5を分1で処方されました。
質問1(ベーチェットと確信するに何か特徴的なものはありますか?口内炎や少しの瞼の痒みありということ。処方薬があまり効いていないことにより判断された様子)

悩みはサラゾルファビリンを服用後に白血球・赤血球が正常値よりどんどん下がってきていますし、他への影響も懸念されます。
そのなか精査せずにコルヒチニンを処方されたことで元気な免疫まで悪くなるのではないかとかと恐ろしくてたまりません。
やがて骨破壊が進んで歩けなくなるのではとかの不安がストレスとなって鬱になります。先生の真意はわかりませんが、サラゾルとロキソニンで痛みが続いているし、口内炎もできているのでということで様子見でコルヒチニンを処方されたとは思いますが、
不安で鬱になりそうです。
質問2 コルヒチンの副作用はありませんか
次回の診察は2か月後です。

本当にベーチェットならそんなにほっといていいものでしょうか。
宜しくお願いいたします。

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