統合失調症の兄43才の入院延長時のリハビリと心の持ち方について
person40代/男性 -
こんにちは。43才の兄が統合失笑症と診断され措置入院1か月の後、
任意入院となり、入院3か月がたち、そろそろ退院の話も出てきたりし、
外泊許可が出て、2回ほど奥さんと8才の息子のいる自宅に外泊を実施いたしました。
そこでの様子を奥さんに聞いたところ下記の様子でした。
●入院時の大部屋で、同じ部屋の患者さん同士がトラブルを起こしたりして怖いのと、
自分もお菓子を盗まれるなどのトラブル被害があったりして、
環境が悪すぎるから早く退院したい、と訴えている
●病気については、自分ではあまり語らないため、病識はあまりないようにみえる
●ソワソワしてじっとしていられない様子
●険しい顔をしている
●話がかみ合わない感じ
奥さんも、一番は病識がまだないのではないか、
というのが心配で
その様子を主治医の先生に伝えたところ、
もう少し入院をして、しっかり、病識をつける心理療法(座学のようなものがあるらしいです)などのリハビリを行ってから退院した方がよさそうですね、という判断となり、
さらに目安3か月程入院することになりました。
それを聞いた兄が、この環境にまた3か月もいなければならないことに絶望し、
涙ぐんでおり、この入院延長3か月が正しい判断だったのか、と悩んでいます。
やはり、病識がしっかりついていない状況で退院してしまうより、
再発のリスクが減ってベストな選択ととらえてよいのでしょうか?
兄は、もう3か月も、病院にいたら、廃人になってしまう、と話したりと、気持ちの面で辛そうです。
合計6か月も精神病院に入院して、社会復帰がよりしづらくなるのでは、と心配しております。
率直なご意見をお伺いできますと大変幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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