特発性間質性肺炎(夫・72歳)について

person70代以上/男性 -

約1ヶ月前に、特発性間質性肺炎の急性増悪で入院。ICUにて、ステロイドパルス療法✕2クール、免疫抑制剤投与(2回)を経て、当初、高濃度酸素吸入100%→80%→50%…先週末から簡易型?の酸素吸入になりました。
但し、吸入する酸素濃度が下がったタイミングで心拍数が105-115に上昇しており、肺高血圧の症状もあります。
発熱は直近2週間はなし。
尚、肺のX線から、最初に悪化した右肺は傷は残っているものの、炎症はほぼ鎮火、左肺にはまだ少し炎症が見られます。
また、両肺とも萎縮・硬化あり、特に左肺は健康な肺の1/3位の大きさです。
また、50年来の喫煙歴あり、肺気腫も確認出来るそうです。

以降、質問となります。
1.酸素療法だけですと、改善傾向の様ですが、本人は以前と大差なく苦しいと言っており、10日程前から著しく食欲が低下しています。
今後、治療が進めばこの苦しさが軽減し、食欲が戻るのでしょうか?
2.再度、炎症が増悪する恐れがありますか?
3.寝たきりで1ヶ月以上経ち、息が苦しく心拍数も上がってしまうため、今は自力で起き上がるのも困難です。
リハビリで杖ありでも歩ける様になる可能性はありますか?

夫は闘病疲れと薬の副作用で鬱の様な症状が出ており、家族も辛いです。

長文になり申し訳ありませんが、回答をお願い致します。

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